19.07.29

卒業生インタビュー

卒業生の山本さんにお話を伺いました。

 

 

1、働いている施設について

若いスタッフが多く、毎日みんなで切磋琢磨している職場です!いろいろな勉強ができる職場で、力量は相当つけられると個人的には感じています。
また、2年前から患者さんの笑顔を引き出し、癒し効果を狙い、ヤギを医療スタッフの一員として採用している個性ある病院です。
すべては患者さんとそのご家族のため、最強の回復期病院を目指してみんな全力を尽くしています。

 

2、作業療法士でよかったと思う瞬間は?

患者さんが退院されていくときの笑顔が一番!
入院されて何もできなくなっていた患者さんが、自立して生活ができるようになった瞬間も作業療法士でよかったと思えます。

 

3、学生時代の思い出

とにかく3年目までは仲間と遊んでいたことが楽しかったですが、何より記憶に残っているのは、みんなで国家試験会場に向かった時のことです。
もちろん、国家試験の勉強をしていたことも思い出として残っています。模擬試験では合格点に届かず、焦っていたことを思い出します(笑)

 

4、これから作業療法士になろうとする学生の皆さんへ

国家試験だけでなく、作業療法士になってからも試練は多くあると思います。でも、学校で学んだ知識は確実に臨床に出てからも活かされます!
学生時代は働くイメージがわかないと思いますが、いずれ活かされると信じ、患者さんの最高の笑顔を見るためと思って一生懸命勉強してください。
楽しいことも楽しくないことも学生時代に色々経験しておくとよいと思います。今しかできないこともあるので、後悔しない程度に遊びましょう(笑)


 

山本さん、お忙しい中インタビューに答えてくださりありがとうございました。楽しみながら切磋琢磨されている様子に、作業療法学科教員一同うれしく思います。

国家試験会場からの帰りの電車内、解放感にあふれた山本さんのおしゃべりもよく覚えています。最強の回復期病院を牽引していける存在となれるよう、今後も応援しています!