20.03.02

とやま*なんと国体2020~選手達のコンディションをサポート!~

去る2020年2月16~19日に「とやま*なんと国体2020」が開催されました。

暖冬による雪不足で一時は開催が危ぶまれましたが、開催有無の判断間際に降った恵みの雪で中止を免れ、天候不良による一部競技の中止はあったものの無事に閉幕を迎えました。

 

2000年の富山国体以来20年ぶりに富山での国体開催となった今大会では、南砺市と富山市の2市が会場となりました。そのうち富山市の立山山麓スキー場で行われた『スペシャルジャンプ・コンバインド競技』において、介護福祉学科専任教員の前坂が、専属トレーナーとして選手達のサポートを行いました。

 

北日本新聞 2020年2月19日(水)号に特集記事が掲載されましたのでご紹介します。

 

 

【前坂教員からのコメント】

多くの大会関係者や監督・コーチ・サポーターの方々と協力し、選手達のパフォーマンスやコンディションをベストな状態に仕上げることができました。チームとして連携する事の大切さを改めて痛感しました。医療・福祉職でも連携の大切が重要視されています。この連携の大切さを学生達にも伝えたいです。

 

また、選手達のパフォーマンスを上げる為には「怪我をしない正しい身体の使い方」を指導します。これは、介護予防運動やレクリエーション活動をする際にも重要な指導方法であります。トップアスリートに行うトレーニング指導方法を応用して、安全に介護予防運動の指導ができる知識と技術を持った、介護福祉士を育てていきたいです。