26.10.02
防災訓練
9月28日(月)滑川消防署のご協力のもと、防災訓練を実施しました。
近年の災害発生状況から、今年度は、地震・津波・火災避難訓練とし、理学療法学科、スポーツウェルネス学科、看護学科の学生と教職員が参加しました。
震度5の地震発生直後に津波警報が発令され、校舎の屋上へ避難後、火災発生を想定した訓練です。
訓練当日の天候は雨となったため、避難先は屋内に変更しました。
緊急地震速報後、机の下に入り身の安全を確保しました。
津波警報発令後、非常階段から屋上へ避難します。
雨天であったので、屋上へ向かう出口を現地で確認しました。
屋上へ避難後、看護学科実習室から火災が発生し、ホールへ避難しました。
本来の避難先は「スポーツ健康の森公園」です。
消防署と警察の方から「速やかに避難できていた。いつ起こるかわからない災害を想定して訓練すること、備えることは重要。」と講評をいただきました。
【学生の感想・学び】
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- リアルっぽかった。
- 先生たちの行動が良かった。
- 消化器の場所もいまいち把握してなかったけど、今日、先生たちが出しているところを間近で見ることができ場所を把握できた。
- 声を掛け合いスムーズに行動できた。
- 将来は病院で勤務中に災害が起こるということもあるかもしれないので、しっかりと自分の身を守ることを第一に考えながら他の人の命も守れるようにしたいと思いました。
- 消防士、警察官と共に避難訓練ができることがいいと思った。
学生は卒業後には初期消火・避難誘導をする立場になります。当校での訓練を踏まえ、マニュアルに従い、自分の役割を果たすことができる医療人になってほしいと思います。











