看護学科

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看護学科の一覧です。

26.10.23

第29回ほたるいかマラソン ボランティア参加

10月11日(日)、第29回ほたるいかマラソンが開催されました!

 

本校看護学科では、毎年教員が救護スタッフとして大会運営に協力していますが、今年は看護学科の学生も給水・救護ボランティアとして参加しました。

 

 

当日は晴天に恵まれ、気温も高い中での開催となりましたが、学生たちは給水所や救護所でランナーの皆さんをサポートしました。

 

  

 

「頑張ってください!」と元気いっぱいに声援を送りながら、学生自身も笑顔で楽しく活動することができました。

 

 

また、会場には出店やキッチンカーも並び、ボランティア活動の合間にはイベントの雰囲気も楽しむことができました。

 

 

暑い中での大会となりましたが、無事に終了し、学生にとっても地域の皆さんと交流できる貴重な機会となりました。

 
ランナーの皆さん、大会関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした!

 

 

26.10.13

10月3日(土)、学園祭を開催しました!

今年度の学園祭は午前中のみの開催でしたが、学生たちの笑顔と活気にあふれた楽しい時間となりました。

 

ステージイベントでは、スポーツチームの選手やマスコットキャラクターの皆さんにお越しいただいたほか、ビデオメッセージを届けてくださったチームもあり、会場は大いに盛り上がりました。さらに、チームグッズが景品となったじゃんけん大会も開催!選手やマスコットとのじゃんけんに学生たちも大盛り上がりで、会場からはたくさんの歓声が上がっていました。

 

 

学生によるビンゴゲーム大会では、景品を目指してみんな真剣そのもの。「リーチ!」「ビンゴ!」の声が飛び交い、最後まで大いに盛り上がりました。

 

 

看護学科のブースでは、血圧測定と血糖測定を行いました。
学生だけでなく、地域の方々も足を運んでくださり、多くの方が参加されました。測定結果から自分自身の健康について振り返る姿もみられ、自分の血圧や血糖値を知り、健康について考えるよい機会となったのではないかと思います。

 

 

屋外のキッチンカーブースでは、Leafさん、Country Rabbitさんにご出店いただきました。どちらも大盛況で、学生たちは思い思いのメニューを購入し、おいしそうに味わっていました。

また、屋内の販売ブースでは、ワークハウス劔さんによるパンの販売も行われ、こちらも多くの方でにぎわいました。

 

 

短い時間ではありましたが、地域の皆さまとの交流があったり、学生たちの楽しそうな表情をたくさん見ることができたりと、充実した学園祭となりました。
ご来場いただいた皆さま、そして学園祭にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

 

 

【学生の感想】

  • 他学年や他学科と交流できて良かったと思う。笑顔がたくさんあった。
  • みんなでワイワイできて楽しかった。
  • 小規模だけど、出店やゲームがたくさんあって楽しかった。
  • もっと他学科との交流する機会が欲しいです。

26.10.02

第32回 学生交流会

富山県看護教育機関連絡協議会主催の、第32回学生交流会が9月18日(金)アイザック小杉文化ホールで開催されました。富山県内の看護学校6校7課程の学生たち、254名が参加しました。

 

第一部では、各校の学校紹介が行われました。当校は、パワーポイントや動画を用いて学校生活を紹介したり、小島よしおの「そんなの関係ねえ~」の音楽に合わせてみんなでダンスを披露しました。ダンスの場面では、会場からは声援や手拍子などがあり、大盛り上がりでした。

 

 

第二部では、学生交流企画として、共通点探しゲームや人間指スマ、看護クイズなどが行われ、他校との学生とも交流を深めました。当校は、人間指スマの進行を担当し、会場を盛り上げながら、参加した皆さんに楽しんでもらうことができました。

 



 

 

学生からは、「他校の人に声をかけるのは緊張した」など、いろんな声が聞かれましたが、「楽しかった」という声も多く、終始和やかな雰囲気で行われました。
これからも看護師になるという目標に向かって、いろんな人と協力しながらお互いを高め合っていってほしいです。

 

26.09.29

ウォーキング講習&滑川市内ウォーキング!

講師の田中寿美子先生より、ウォーキングについての講習を受けました。

正しい姿勢や歩き方について教えていただき、実際に身体を動かしながら実技演習も行いました。

 

 

そして、9月24日には講習で学んだことを活かして、みんなで滑川市内をウォーキング!
メリカを出発し、宿場回廊を通って海沿いの道へ。景色を楽しみながら歩き、ほたるいかミュージアムでひと休みして学校へ戻りました。

 

 

みんなで会話を楽しみながら身体を動かし、気持ちのよい時間を過ごすことができました。
今回の体験を通して、正しい歩き方だけでなく、身体を動かすことの楽しさや健康づくりについて考える機会となりました。

 

 

 

26.07.31

2年生演習 一次救命処置

7月21日(火)、基礎看護学方法論Ⅵの授業では、一次救命処置の3つの技術を学びました。

 1.胸骨圧迫  2.AEDの取り扱い  3.人工呼吸(BVM換気)

 

講師は、富山県済生会富山病院 副看護師長の平野奈央子先生でした。平野先生は、日本DMATメンバーで救急看護認定看護師としてご活躍されています。

 

演習は、入院患者の急変を想定して行いました。

 

患者に反応がない、脈拍や呼吸がないことを確認したら、周囲の協力を得て直ちに胸骨圧迫を開始します。胸骨圧迫では、両腕を伸ばし、胸骨に垂直に圧を加えることがポイントです。

 

 

  

 

AEDが届いたら、心電図を装着・解析し、必要に応じて除細動を実施します。ポイントは、左胸のパッドを背中を巻き込むように装着することです。

 

その後は再び胸骨圧迫を行い、バッグバルブマスク(BVM)による人工呼吸を実施しました。マスクを顔に密着させ、下顎を挙上する「EC法」が大事です。

 

 

救命処置は、早急に実施することで救命率の向上につながります。学生たちは、反応の確認や正しい胸骨圧迫、AEDの使用方法を学び、いざという時に行動できるよう繰り返し演習を行いました。

正しい方法で実施すると、効果的な胸骨圧迫となり、空気が送気され胸郭の膨らみもシミュレーターで確認することができました。

 

 

学生の感想

  • 胸骨圧迫は一定の深さや速さを維持することが難しかった。
  • 一人ではなく協力者を要請しチームで対応することが必要だと思った。
  • AEDを初めて使ったが、ボタンを押しただけでドキドキした。
  • BVM換気では最初上手く送気できなかったが、コツが分かると上手くできた。

 

26.07.13

1年生 基礎看護学実習Ⅰ

6月17日(水)~6月19日(金)までの3日間、看護学科の1年生は基礎看護学実習Ⅰ(前期)を行いました。入学して初めての臨地実習になります。

 

1日目は病院の機能と構造、役割、看護部について説明がありました。

中央採血室や薬剤部、救急外来などを見学し、各部署の役割や配置を学びました。

 

 

 

 

2日目は病棟へ行き、看護師に同行し看護の実際を見学しました。

おむつ交換や食事介助などどれも初めて見る援助でとても新鮮でした。

学生は実際に患者さんとも少しお話をさせていただきました。

 

 

~ 学生の感想・学び ~

  • 看護師が患者の元を訪れると、患者が笑顔になる姿がとても印象的だった。
  • 初めての実習で緊張や不安がたくさんありましたが、担当の方々が優しく丁寧に説明してくださり楽しく終えられました。また、看護師の仕事を目の当たりにしてより素敵な職業で頑張りたいと思うことができました。
  • 看護師免許を取得するのがゴールではなく、取得してからも日々勉強することが大事だと分かった。
  • 初めて患者さんと関わり、看護師さんの仕事を見たりとても貴重な体験をさせていただいた。最初、実習はキツイ印象だったけど、看護師さんは優しく丁寧に教えてくれて、とても楽しかった。後期の実習も頑張りたいと思った。
  • 実習を通して、人との関わり方の大切さを学び、人間関係を築くことで信頼につながり、安全にもつながることが分かった。
  • 何を話せばよいのか、どのように話しかければよいのか分からず、とても緊張し、コミュニケーションの難しさを痛感しました。

 

~ 教員からのコメント ~

初めての実習でとても緊張したと思います。皆さんが看護師の仕事に興味関心があり、積極的に質問したり見学したりしている姿を見て、とても嬉しくなりました。これからも一緒に頑張っていきましょう。

 

 

 

26.07.02

生活科学(陶芸)

生活科学の「食文化と機能美」の授業の一環として、上市町の柿沢コミュニティーセンターで陶芸体験を行いました。ご指導いただいたのは、毎年お世話になっている陶芸家の吉野先生です。

 

1年生は一人ひとりが中鉢づくりに挑戦しました。ほとんどの学生が陶芸は初めての体験で、形を整えたり、厚さを均一にしたりすることに苦戦しながらも、先生の丁寧なご指導のもと、真剣な表情で制作に取り組んでいました。

 

 

 

 

焼き上がった作品は、それぞれの個性があふれる世界に一つだけの中鉢となり、完成した作品を手にした学生たちは大変喜んでいました。

 

 

後日、自分で作った中鉢に料理を盛り付ける実践を各自の自宅で行いました。料理の色合いや盛り付け方によって器の印象が変わることを実感し、「器が料理をより美味しそうに見せてくれることが分かった」「盛り付けを考える楽しさを知った」などの声も聞かれ、食器と料理の調和について理解を深める貴重な学びとなりました。

 
陶芸を通して、ものづくりの楽しさだけでなく、食文化や機能美についても体験的に学ぶことができた、有意義な授業となりました。

 

 

26.06.29

黒部市民病院総合防災訓練 患者役ボランティア

2026年6月20日(土)、黒部市民病院で、災害時に病院機能が低下した状況を想定した訓練が行われ、看護学科1・2年生19名が模擬患者役としてボランティア参加しました。

 

参加にあたり、数日前に学校教員が訓練の概要を説明し、病院から提供された患者役の設定資料を学生に配布しました。学生たちは、割り当てられた患者を演じるために、病気や治療内容について事前に学習し、模擬患者としての役作りを行って訓練に臨みました。

 

昨年までは「地震」を想定した訓練でしたが、今年度は「線状降水帯による大雨で病院が浸水する災害(警戒レベル5・緊急安全確保)」を想定し、停電・断水・浸水といった被害が発生した状況下での訓練を実施しました。

 

 

救急外来では、来院した患者が診察を受け、搬送先(入院先)への移送を待ちました。

続いて、災害対策本部の指示に従い、搬送担当の職員が患者を搬送しました。

 

 

 

病棟では、災害の被害状況に応じて、院内避難や院外搬送、自宅退院などの対応がされていました。

 


【参加学生の感想】

< 救急外来 >

  • 少し難聴のある患者に対して耳の近くでゆっくりハキハキと話してくださり聞き取りやすかった。
  • 声かけをしないと患者さんは不安になると感じた。

 

< 病棟 >

  • 現状説明を丁寧にしてもらって、不安が少し和らいだ。
  • 職員同士の報告がしっかりなされていて安心した。

 

< 全体 >

  • ひとりで待たされるととても不安な気持ちになるので、看護師さん達が近くにいることは大事だと思った。
  • 日頃の訓練が重要だと感じた。
  • 災害訓練を体験出来て良かった。看護師として働いた時は、今回感じたことを活かしていきたいと思った。

 

26.06.08

2年生 母性看護学「沐浴演習」

6月3日(水)、2年生「母性看護学方法論Ⅰ」の講義で沐浴演習を行いました。

 

演習前の授業では、モデル人形を使って抱き方や支え方の練習を行いました。

まずは教員によるデモンストレーションです。

家庭での実施をイメージし、ベビーバスで実施しました。

 

 

 

教員やグループメンバーに見守られ、緊張しながらも「〇〇ちゃん、・・・」と名前をつけて呼びかけるなど、赤ちゃんへ愛情を込めて取り組んでいることが伝わってきました。

 

 

 

かけ湯や着替えの準備などもメンバー同士で協力し、安全・安心・安楽な沐浴を意識して取り組んでいました。また、学生全員が手順をしっかり覚えようと努力しながら演習に臨んでいることが伝わってきました。今後、実習での成長が楽しみです。

 

 

 

【学生の感想】

  • ずっと同じ体勢で行うので基底面を広く、体勢を整えて行うことが課題だった。
  • 頭がグラグラしないよう支えながら、顔に水が掛からないように気をつけて、耳にも水が入らないようにするのが難しかった。
  • 赤ちゃんが安心するように沐浴布をかけたり、浴槽に足底をつけたりすることを意識して行うことができました。
  • 実際の沐浴では慎重になり時間がかかると思うので、2人で協力することの良さがわかった。
  • 実際に体験してみると、授業で手順を学ぶだけでは分からなかった難しさがあり、特に首がすわっていない赤ちゃんを支えながら洗うことに気を配る必要があると感じた。今回の演習ではうまくできなかった部分もあったが、自分の課題を知る良い機会となった。今後の実習では今回の学びを生かし、安全に配慮しながら援助を行っていきたい。

 

 

 

26.05.20

ベッドメーキング演習

毎年、入学して初めての看護技術演習はベッドメーキングです。

今年も真新しい実習着に着替え、身だしなみを整えて演習に臨みました。

 

まずは教員のデモンストレーションを見て、注意点を確認します。

 

シーツのたたみ方には法則があります。クラスメイトと協力し、正確にたたみます。

 

指導を受けて、快適で美しいベッドが完成していきます。

 


学生の感想

  • きれいなベッドを作るのは大変だが、患者さんの環境を整えることは大切だと感じた。
  • 腰が痛くなったので、痛くならないような身体の使い方をしなければならないと思った。

これから練習を繰り返し、9月の技術チェックに向けて完成度を高めていきましょう!

 

 

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