26.06.08
2年生 母性看護学「沐浴演習」
6月3日(水)、2年生「母性看護学方法論Ⅰ」の講義で沐浴演習を行いました。
演習前の授業では、モデル人形を使って抱き方や支え方の練習を行いました。
まずは教員によるデモンストレーションです。
家庭での実施をイメージし、ベビーバスで実施しました。
教員やグループメンバーに見守られ、緊張しながらも「〇〇ちゃん、・・・」と名前をつけて呼びかけるなど、赤ちゃんへ愛情を込めて取り組んでいることが伝わってきました。
かけ湯や着替えの準備などもメンバー同士で協力し、安全・安心・安楽な沐浴を意識して取り組んでいました。また、学生全員が手順をしっかり覚えようと努力しながら演習に臨んでいることが伝わってきました。今後、実習での成長が楽しみです。
【学生の感想】
- ずっと同じ体勢で行うので基底面を広く、体勢を整えて行うことが課題だった。
- 頭がグラグラしないよう支えながら、顔に水が掛からないように気をつけて、耳にも水が入らないようにするのが難しかった。
- 赤ちゃんが安心するように沐浴布をかけたり、浴槽に足底をつけたりすることを意識して行うことができました。
- 実際の沐浴では慎重になり時間がかかると思うので、2人で協力することの良さがわかった。
- 実際に体験してみると、授業で手順を学ぶだけでは分からなかった難しさがあり、特に首がすわっていない赤ちゃんを支えながら洗うことに気を配る必要があると感じた。今回の演習ではうまくできなかった部分もあったが、自分の課題を知る良い機会となった。今後の実習では今回の学びを生かし、安全に配慮しながら援助を行っていきたい。















