26.07.13
お盆休業のお知らせ
本校では、8月8日(土)から8月16日(日)まで休業いたします。
上記期間中は校舎内へ立ち入ることはできません。
また、事務業務も休みとなりますのでご注意ください。
図書室の利用については、下記のリンクから利用案内をご確認ください。
26.07.13
夏季休業中の図書室利用案内
夏季休業中の利用時間変更および特別休室日について、下記の通りお知らせします。
1.利用時間変更
| 7月27日 (月)~ 8月21日(金) | 9:00 ~ 16:50 |
2.特別休室日
| お盆休み |
8月10日(月)~8月14日(金) |
|
蔵書点検期間 |
8月24日(月) ~ 9月4日(金) |
26.07.13
理学療法月間
7月1日~7月31日は公益社団法人日本理学療法士協会 が定める理学療法月間です。
理学療法月間とは、理学療法についてより多くの方に知っていただくことで、「健康にもっと貢献したい」そのような願いで、全国で様々なイベントやセミナーが開催されています。昨年度までは7月17日を中心に「理学療法週間」としていましたが、2026年度より理学療法月間として展開されることになり、富山県理学療法士会では、7月4日(土)に富山駅にて、健康相談や介護予防、理学療法士としての取り組みをブース作成の上、窓口を用意し当校の教員も参加させて頂きました。
(https://www.japanpt.or.jp/rigakuryohonohi/)
当日は、たくさんの駅利用者の方にブースにお立ち寄り頂き、握力や片脚立位時間の測定を体験して頂きました。また、健康相談ブースでは「実際にリハビリを受けることになり理学療法士に対応してもらった。」とお話された方もおられ、担当者の励みになりました。ありがとうございました。今回の活動が、理学療法を知り、自身や家族の健康、生活について考えるきっかけになれば幸いです。
二次元コードからフォローして情報をチェックしてください。
26.07.13
ジュニアティーボール富山県大会に参加しました
理学療法学科では、7月4日(土)にボールパーク高岡にて開催された第10回ジュニアティーボール富山県大会に大会運営補助スタッフとして参加させて頂きました。また、サブグラウンドでは出場した小学生に対して当校学生によるストレッチ講座も行われました。
本大会は、毎年、『打つこと!投げること!の楽しさを味わってもらい、ベースボール型競技を好きになってもらうこと』を目的に開催されています。(https://www.sports-form.com/t-ball/)
参加した学生は、学内でスタッフとしての心構えやストレッチ指導の注意点などを授業で学び、放課後には練習を行っていました。当日は、現場の緊張感の中で緊急時の対応やスケジュール通りに各自の役割を真剣な様子で取り組んでいました。監督はじめ保護者といった大会関係者への対応も貴重な経験になったようでした。
参加した小学生のみなさん、お疲れさまでした。 これからも怪我に気を付けて頑張っていってください。
関わらせて頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。
学生達はこの経験を大切に、ますます知識・技術を磨き、卒業後は即戦力となれるよう実践力を高めていきます。
~お知らせ~
◆授業や実習の様子は 公式インスタグラムもご参照ください♪
各種SNSは二次元コードよりご覧ください。
◆オープンキャンパスは毎月開催中!次回のオープンキャンパスは8/8です。
お申込みはコチラから → https://www.tif.ac.jp/about/open-campus#p
26.07.13
1年生 基礎看護学実習Ⅰ
6月17日(水)~6月19日(金)までの3日間、看護学科の1年生は基礎看護学実習Ⅰ(前期)を行いました。入学して初めての臨地実習になります。
1日目は病院の機能と構造、役割、看護部について説明がありました。
中央採血室や薬剤部、救急外来などを見学し、各部署の役割や配置を学びました。
2日目は病棟へ行き、看護師に同行し看護の実際を見学しました。
おむつ交換や食事介助などどれも初めて見る援助でとても新鮮でした。
学生は実際に患者さんとも少しお話をさせていただきました。
~ 学生の感想・学び ~
- 看護師が患者の元を訪れると、患者が笑顔になる姿がとても印象的だった。
- 初めての実習で緊張や不安がたくさんありましたが、担当の方々が優しく丁寧に説明してくださり楽しく終えられました。また、看護師の仕事を目の当たりにしてより素敵な職業で頑張りたいと思うことができました。
- 看護師免許を取得するのがゴールではなく、取得してからも日々勉強することが大事だと分かった。
- 初めて患者さんと関わり、看護師さんの仕事を見たりとても貴重な体験をさせていただいた。最初、実習はキツイ印象だったけど、看護師さんは優しく丁寧に教えてくれて、とても楽しかった。後期の実習も頑張りたいと思った。
- 実習を通して、人との関わり方の大切さを学び、人間関係を築くことで信頼につながり、安全にもつながることが分かった。
- 何を話せばよいのか、どのように話しかければよいのか分からず、とても緊張し、コミュニケーションの難しさを痛感しました。
~ 教員からのコメント ~
初めての実習でとても緊張したと思います。皆さんが看護師の仕事に興味関心があり、積極的に質問したり見学したりしている姿を見て、とても嬉しくなりました。これからも一緒に頑張っていきましょう。
26.07.09
6/20 オープンキャンパス開催
富山医療福祉専門学校スポーツウエルネス学科では、6/20(土)にオープンキャンパスを開催しました。
<模擬授業>
・1限:色々な筋力を評価してみよう!
・2限:自分のフォームをチェックしてみよう!
当日は筋力の評価や姿勢のチェックについてスポーツウエルネス学科と理学療法学科の教員が各模擬授業を担当し、参加者には実際に筋力の評価や姿勢のチェックを体験してもらいました。
教員と参加者が一緒に実施することで理解も深まったと思います。
当日の様子をご覧ください♪
「個別相談(要予約)」
入試や学校生活の相談に教員が対応します。お気軽にお問い合わせください。
学生募集要項はコチラから → https://www.tif.ac.jp/nyushi/bosyuyoukou
*8/3(月)書類受付開始!
~お知らせ~
◆オープンキャンパスの様子は 公式インスタグラムもご参照ください♪
各種SNSは二次元コードよりご覧ください。
◆次回オープンキャンパスは8/8です。
お申込みはコチラから → https://www.tif.ac.jp/about/open-campus#p
26.07.09
第3回オープンキャンパス開催
6/20(土)に理学療法学科では第3回オープンキャンパスを開催しました。
高校生とそのご家族人の方が参加されました。
<模擬授業>
・1限:色々な筋力を評価してみよう!
・2限:自分のフォームをチェックしてみよう!
当日は理学療法学科とスポーツウエルネス学科の教員が筋力の評価や姿勢のチェックの方法について説明し、実際に評価を体験してもらいました。
難しい部分もあったようですがポイントを解説しながら対応しました。
皆さん積極的に参加いただきました。
当日の様子をご覧ください♪
「個別相談(要予約)」
入試や学校生活の相談に教員が対応します。お気軽にお問い合わせください。
学生募集要項はコチラから → https://www.tif.ac.jp/nyushi/bosyuyoukou
*8/3(月)書類受付開始!
~お知らせ~
◆オープンキャンパスの様子は 公式インスタグラムもご参照ください♪
各種SNSは二次元コードよりご覧ください。
◆次回オープンキャンパスは8/8です。
お申込みはコチラから → https://www.tif.ac.jp/about/open-campus#p
26.07.07
【開催案内】夏季スポーツトレーナー養成研修会
当校では、夏休み期間中に富山県在住の中学・高校生および保護者を対象としたスポーツトレーナー養成研修会(後援:富山県スポーツ協会)を開催します。
部活動やスポーツ活動をしていて疑問に思うことはありませんか?
そんな疑問に『アスレティックトレーナー』がお答えしますので、お気軽にご参加ください。
開催日程など詳細は、チラシをご覧ください。
参加申し込みはこちら ➡ お申込みフォーム
☆ 過去の開催についてはこちらをご覧ください。☞ スポーツトレーナー養成研修会開催
☝クリックで拡大してご覧いただけます。[PDF: 1.4MB]
26.07.02
生活科学(陶芸)
生活科学の「食文化と機能美」の授業の一環として、上市町の柿沢コミュニティーセンターで陶芸体験を行いました。ご指導いただいたのは、毎年お世話になっている陶芸家の吉野先生です。
1年生は一人ひとりが中鉢づくりに挑戦しました。ほとんどの学生が陶芸は初めての体験で、形を整えたり、厚さを均一にしたりすることに苦戦しながらも、先生の丁寧なご指導のもと、真剣な表情で制作に取り組んでいました。
焼き上がった作品は、それぞれの個性があふれる世界に一つだけの中鉢となり、完成した作品を手にした学生たちは大変喜んでいました。
後日、自分で作った中鉢に料理を盛り付ける実践を各自の自宅で行いました。料理の色合いや盛り付け方によって器の印象が変わることを実感し、「器が料理をより美味しそうに見せてくれることが分かった」「盛り付けを考える楽しさを知った」などの声も聞かれ、食器と料理の調和について理解を深める貴重な学びとなりました。
陶芸を通して、ものづくりの楽しさだけでなく、食文化や機能美についても体験的に学ぶことができた、有意義な授業となりました。
26.06.29
黒部市民病院総合防災訓練 患者役ボランティア
2026年6月20日(土)、黒部市民病院で、災害時に病院機能が低下した状況を想定した訓練が行われ、看護学科1・2年生19名が模擬患者役としてボランティア参加しました。
参加にあたり、数日前に学校教員が訓練の概要を説明し、病院から提供された患者役の設定資料を学生に配布しました。学生たちは、割り当てられた患者を演じるために、病気や治療内容について事前に学習し、模擬患者としての役作りを行って訓練に臨みました。
昨年までは「地震」を想定した訓練でしたが、今年度は「線状降水帯による大雨で病院が浸水する災害(警戒レベル5・緊急安全確保)」を想定し、停電・断水・浸水といった被害が発生した状況下での訓練を実施しました。
救急外来では、来院した患者が診察を受け、搬送先(入院先)への移送を待ちました。
続いて、災害対策本部の指示に従い、搬送担当の職員が患者を搬送しました。
病棟では、災害の被害状況に応じて、院内避難や院外搬送、自宅退院などの対応がされていました。
【参加学生の感想】
< 救急外来 >
- 少し難聴のある患者に対して耳の近くでゆっくりハキハキと話してくださり聞き取りやすかった。
- 声かけをしないと患者さんは不安になると感じた。
< 病棟 >
- 現状説明を丁寧にしてもらって、不安が少し和らいだ。
- 職員同士の報告がしっかりなされていて安心した。
< 全体 >
- ひとりで待たされるととても不安な気持ちになるので、看護師さん達が近くにいることは大事だと思った。
- 日頃の訓練が重要だと感じた。
- 災害訓練を体験出来て良かった。看護師として働いた時は、今回感じたことを活かしていきたいと思った。

































