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News & Topicsの一覧です。

19.05.15

対面式

 

4月上旬、看護学科の全学生が集い対面式が行われました。
学生が主体的に行う行事の一つです。

 

入学したばかりの1年生をメインキャストに、2年生の進行のもと先輩と後輩のつながりを深めます。

 

1年生は、身近な存在である先輩から、新入生オリエンテーションとはまた異なった学生生活の様子を熱心に聴いていました。


2年生は、1年前の自分を重ね熱く語っていました。また、後輩ができて頼もしい先輩風をふかしていました。

 

 3年生は、講義や実習などから得られた経験知を伝え、「大先輩」の表情でした。

 

 

 

 

過ぎていく時間とともに、学生たちも次第にアイスブレーク。

折りしも、新元号が発表され1週間目。
看護という糸で紡がれた「令和」な仲間たちの誕生です。

 

19.05.15

新入生オリエンテーション

看護学生生活がスタートしました。
皮切りは新入生オリエンテーション。

 

学内の構造・設備・使い方の説明で学習環境について知りました。

 

 

学則をもとに学生生活のルールが、履修ガイドをもとに学習の道しるべが、示されました。

 

 

 

看護学生として社会人として、自分を整えていく特別講義(薬物乱用防止/小論文・レポートの書き方/ストレスマネージメント/コミュニケーション)も行われました。

 

 

オリエンテーションが重ねられ、学生生活と看護へ思いも重なっていきました。

19.04.19

入学式

 

 学び舎横の桜が花開き始めた4月5日金曜日。
本校の入学式が執り行われました。

 参列してくださった多くの皆さまの温かい拍手に包まれて新入生が入場しました。入学生一人ひとりの名前が読み上げられ、学校長から入学許可が伝えられました。

 

 その後、学校長から式辞、理事長の挨拶があり、来賓の皆さまを代表して、滑川市副市長 石川 忠志様からご祝辞をいただきました。

 

 次に新入生を代表して看護学科の藤井泰誠さんが宣誓を行いました。夢と希望、そして決意を宣誓する姿に剣岳が重なりました。

 

 続いて、理学療法学科2年 三川祐輔さんが歓迎のことばを述べました。

 

 最初、緊張していた新入生は、入学式が進むにつれて、

次第に凛とした表情に変わっていきました。

 

 

 看護学科には38名が入学しました。

 これから3年の月日をかけて、花筏に乗った38名は

「看護」という大海をめざします。

19.04.19

リハビリテーション教育評価認定を受けました!

 一般社団法人リハビリテーション教育評価機構による教育評価認定を受けました。
 この認定評価とは、我が国におけるリハビリテーション教育施設の教育の質を保証するため、リハビリテーション教育プログラムの公正かつ適正な評価を行い、その教育施設の優れている点や課題を明らかにしたものです。審査の結果、一定の水準を満たしていると認められた教育施設に対して認定証が発行されます。
 今回、評価機構からのコメントは以下の通りでした。

 

   指導事項:すべての評価基準を満たしている。
   優れた点:学年をまたいだ授業を導入し、教育成果をだしている。

 

 今後も、富山県の理学療法を支える人材の育成に邁進していきたいと思います。皆様、宜しくお願い致します。

 

19.04.16

前期講義開始

 2019年度前期講義が始まりました。1年生~3年生までは、新しい学年での講義に臨んでいます。4年生は、5月末まで臨床実習に出ています。
 学生皆、自身の目標に向かって頑張っています!

 写真は、1年生「解剖学Ⅱ」の授業の様子です。

 

19.04.16

入学式後 新入生オリエンテーション

 4月5日(金)、入学式後に新入生オリエンテーションを行いました。学則、時間割、等々、新しい学校生活に向けて、オリエンテーションを行いました。
 いよいよ4月8日(月)から講義開始です。期待と不安があると思いますが、頑張れ第24期新入生たち!

 

 

 

19.04.16

2019年度在校生オリエンテーション・健康診断

 4月1日、在校生オリエンテーション・健康診断を行いました。新学年での学習に備えて、改めて、学則、シラバス、履修科目、新学年での注意事項等を確認しました。その後、学年ごとに健康診断を行いました。医療者として実習、勤務する為には、医療者自身の健康状態が重要です。一年に一度、自身の健康状態を確認する機会になります。

 

【4年生のオリエンテーション風景】

4年生は約半年間、臨床実習に出ることになります。臨床実習に臨むため、皆、真剣に聞いています。

 

【健康診断の様子】

後半に撮影したので、丁度ピークを過ぎたところです。

19.04.16

平成30年度卒業生 就職状況

 新年度が始まりました。3月に当校を卒業した学生達も社会人の仲間入りです。困難なことに直面するかもしれませんが、自分を信じ乗り越えていってくれるものと信じております。

 平成30年度理学療法学科卒業生の進路一覧は以下の通りです。今年も就職・進学率は、100%でした!

 今年の特徴は、県下の公的病院、総合病院・回復期病院への就職者が多いこと、研究職として老年医学の研究機関に就職した学生がいたことだと思います。東京都健康長寿医療センターは、国立長寿医療センターに並ぶ、老年医学研究の名門です。日本の高齢化社会における諸問題を解決していくことのできる研究者になって欲しいと思います。

 1名の進学者は、一般的に理学療法士が進路に選ぶことの多い、医学系、リハビリテーション系大学院でなく、体育学系の大学院へ進学しました。理学療法士の知識・技術を生かして、多方面で活躍できる人材に成長してくれるものと期待しています。

 

就職

富山市民病院

1

富山県厚生連(高岡病院、滑川病院)

3

済生会高岡病院

1

富山協立病院

1

富山西リハビリテーション病院

2

池田リハビリテーション病院

1

五省会(西能病院グループ)

2

恵仁会藤木病院

2

誠友病院

1

砺波誠友病院

1

流杉病院

2

深川病院

1

島田病院

1

丸川病院

1

双星会老人保健施設かがやき

1

東京都健康長寿医療センター研究所

1
進学

富山大学大学院人間発達科学研究科

1

 

19.03.28

体験入学

3月26日、今年度最後の体験入学が行われました。
看護学科には12名の方が参加してくださいました。

 

長谷川学校長からの学校概要説明の後、1年生が学科紹介をしてくれました。

1年間の学生生活を振り返り、様々な写真を紹介しながら説明してくれました。

その後、『医療福祉分野に求められるコミュニケーション能力』と題して各学科長の講義がありました。

 

 

体験授業では、実際に体験してみようということでシミュレーターを使って、成人や新生児の心音、呼吸音を聴取しました。また、人体模型を組み立てたり、血圧を測定してみたりしました。この体験授業は、2年生が中心となって進められました。


看護への興味、関心を持っていただけたでしょうか?

春休みの中、参加してくれた皆さんありがとうございました。

 

夏にも体験入学があります。
ご参加をお待ちしております。

19.03.28

体験入学の開催(理学療法学科編)

 平成30年度最後の週となりましたが、次年度の進路の参考としていただけるよう、体験入学を開催しました。理学療法学科、看護学科、介護福祉学科の3学科についての体験入学・授業が開催され、多くの高校生の方にご参加いただきました。やはり次年度受験の高校2年生の方が多く、進路選択の参考とされるため、皆さんは熱心に説明や体験授業を受けておられました。

 長谷川学校長の学校説明・オリエンテーションの後「医療福祉分野でのコミュニケーション能力」と題して各学科の学科長がミニレクチャーを行いました。介護福祉学科では自立支援にむけてのコミュニケーション、看護学科では思いやりのあるコミュニケーション、そして理学療法学科では体操、動作や歩行における言葉がけのコツや原則についてわかり易い話と共に、各職種の特性を理解しやすい内容となりました。

 そして、理学療法学科の体験授業は、「すぐに役立つ!スポーツ理学療法」と題し、スポーツ分野でのサポート経験の豊富な酒井先生が姿勢や運動における体の仕組みとその理学療法の対応方法について実技を交えて講義されました。
 参加者の方々は、姿勢や体の状態の変化を感じながら体験し、理学療法に対する理解を深めておられた様子でした。

 

長谷川学校長より学校説明

 

「医療福祉分野に求められるコミュニケーション能力」講義

 

「医療福祉分野に求められるコミュニケーション能力」体験

 

「すぐに役立つ!スポーツ理学療法」理学療法学科 酒井先生

 

ケーブルテレビも取材に来られました。

 

体の変化や運動の行い易さを実感!!

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