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News & Topicsの一覧です。

19.03.28

速報!理学療法士国家試験合格発表

 平成31年3月25日(月)午後2時、国家試験合格発表が行われ、当校4年生は全員合格しました!
合格率100%です。素晴らしいです。卒業生たちは、来週から新しい職場、または大学院での進学とまた忙しいスタートをきることでしょう。
 ちなみに、全国の合格率は85.8%(新卒92.8%)でした。
 近年、当校のほぼ100%の合格率は後輩にちょっとプレッシャーになるかもしれませんが、大丈夫です!しっかり受け継がれていくことでしょう。そしてそれは対象者の方からの信頼につながるものと思います。
 卒業生の皆さん、本当におめでとうございました!
 富山医療福祉専門学校理学療法学科卒業生の皆さんに幸あれ!

 


                         全員の桜咲く。

19.03.26

長野県立こども病院見学

3月14日、2年生が長野県立こども病院に赴き、見学実習をしました。この見学実習は、小児看護学実習の一環で、小児専門病院の概要、役割、機能を理解することで、高度医療を必要としている小児と家族への看護実践、多職種との連携、地域と連携したこどもの生活支援の実際を把握し、看護師の果たす役割を学びます。

 

穂高川を越えると南アルプスの麓、安曇野の田園風景に赤い屋根のこども病院が見えてきます。

最初に石井副看護部長さんからご講義をいただきました。

小児医療の現状、こども病院の概要や総合周産期母子医療センターの役割、こどもの発達段階に合わせた医療、成人移行支援小児在宅看護や家族支援などの説明がありました。

その後、2グループに分かれて院内を見学しました。院内の施設・設備は、こども仕様のさまざまな工夫が施され、こどものなじみのキャラクターが随所に展示されていました。

 

 

 

■正面のステンドグラスとロビー

 

 

■安心感のある優しいタッチの絵やタペストリー

 

■こどもたちが怖くないように、かわいらしく装飾された院内

 

■説明を真剣に受ける学生

大変有意義な時間を過ごすことができました。

長野県立こども病院の皆様、ありがとうございました。

19.03.18

卒業式

当校の卒業式は、理学療法学科 作業療法学科 介護福祉学科と看護学科の4学科合同で行われます。
今年も、3月7日の晴れの日に16名の卒業生を送ることができました。

教室に戻り、保護者の方々、教員が見守る中一人一人に卒業証書が授与されました。
また、創設者山田禎一賞や、優等賞、日本看護学校協議会優秀賞、精勤賞なども贈られました。
更に学科長からはなむけの言葉、在校生から花束が贈られました。
そして、卒業生から在校生へお礼と激励の言葉を頂きました。

最後に、卒業生から、教員にお礼の花束が。
サプライズな演出に涙、涙の教員も。

いつまでも別れを惜しむ卒業生でした。

 

19.03.08

卒業記念特別講演

今回は、いよいよ卒業を迎える3年生の卒業記念特別講演の様子をご紹介します。

特別講演の講師として、第一線でご活躍されている看護師の方々にお越しいただきました。

 


 

まず、済生会富山病院 看護部長で感染認定看護師の千田昌代先生には「感染管理と認定看護師」について、続いて富山県立中央病院 がん専門看護師の竹中健先生から「がん看護と専門看護師」をテーマにご講演いただきました。

 

 

そして、最後に富山県看護協会長 大井きよみ先生から「富山県の看護の動向とこれからの看護師に求められること」についてご講演いただきました。

 

 

この講演をもって3年間の講義は全て終了しました。
今回の講演は、4月から看護師として働く3年生たちにとって大変貴重な時間となりました。

これからの看護に役立つはずです。
将来、認定看護師や専門看護師を目指す学生がいるかもしれませんね。

講師の先生方、ご多用の中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

19.03.08

先輩から学ぶ看護技術、後輩に伝える看護技術

2/17(日)に看護師国家試験を終えた3年生は、卒業式まで残り僅かな学生生活を過ごしています。
この機会に3年生と1年生が実習室に集い合同演習を行いました。


事前に1年生から学びたい看護技術を募り、3年生がこれまでの学内演習や臨地実習で修得した技術を教えるという学生主体の技術演習でした。

1年生はより良い方法やコツについて熱心に質問し、3年生は丁寧に教えていました。

きっと1年生には先輩方がキラキラ眩しく見えたことでしょう。

3年生も後輩に教えることで復習になり、よい経験となったようです。

学生同士ということで普段の演習授業とは違った和やかな雰囲気が漂い、1年生も質問しやすそうでした。

先輩方から学んだ看護技術をこれからの臨地実習に活かしてくださいね。

 

 

 

19.03.08

年金セミナー

4学科1年生を対象に、魚津年金事務所から年金についての説明会がありました。
知っておきたい年金の話として、日本の年金や年金の仕組み、加入について、更にライフステージと年金など、時折クイズも交えながら説明してくださいました。
数年後に社会人として働き始める学生にとって、日本の公的年金制度をきちんと理解する良い機会になったと思います。

 

 

 

19.02.14

第54回理学療法士国家試験に向けて!!

 理学療法学科の4年生は、2月24日の第54回理学療法士国家試験に向けて学習を進めています。

定期的な模擬試験の結果を基に、毎日学習に取り組んでいます。国家試験の出題範囲は幅広く、医学基礎分野から理学療法専門分野まで膨大な内容を含みます。しかし、クラスと教員が一致団結して最後の難関を乗り越えようとしています。

 くれぐれも体調を崩さないように、落ち着いて!

 あとは今までやってきたことをしっかり確認です!

 

 当校学習室で学習する4年生の様子

19.02.14

理学療法学科3年生の近況

 理学療法学科では、1年生から3年生までは後期末試験が終了しました。これまでの学習成果が発揮されたことと思います。

 

 3年生は年末に6週間の臨床実習Ⅰから戻り、慌ただしく実習セミナーと試験がありました。さらにこれからOSCE(客観的臨床能力試験)という実技試験があります。これは臨床での症例に即した技術試験で、複数の教員による評価が行われます。これから4年生になるための『登竜門』の様な位置付けになりますが、臨床実習での経験はそれぞれの自信につながり、より幅広い技術応用になっていきます。先程も、運動療法実習室ではみんなで実技の練習に取り組んでいました。

 

 


     実技練習に余念のない3年生

19.01.30

2年:母性看護学方法論Ⅲ

1月29日から始まる専門分野Ⅱ実習に向け、母性看護学方法論Ⅲの講義では『妊婦さんと褥婦さんへの個別指導シミュレーション』の演習を行いました。

 

 

 

妊婦体操やミルクの飲ませ方、沐浴指導、おむつの当て方、そして母乳の利点や新生児の生理的体重減少について、妊婦さん役と看護師役に分かれて演じました。

子育て中の"お母さん学生"は、自分の母子手帳を持ってきて見せてくれました。

また、かわいらしい挿絵のついた保健指導用パンフレットも作成しました。

 

 

19.01.22

学生学習交流会

2週間の冬休みが明け、学生はそれぞれの課題に取り組んでいます。
1年生は、1月21日から始まる基礎看護学Ⅰ実習後期に向けて技術練習、その後に続いて専門分野Ⅱ実習が始まる2年生は、各領域の事例展開に励んでいます。

そして、3年生はいよいよ来月に看護師国家試験を控え、受験勉強に勤しんでいます。
体調管理に努め、みなさん頑張りましょう。

 

さて、1月10日(木)に学生学習交流会が行われました。

この行事は、4学科を併設する当校ならではの取り組みの一つとして、毎年実施しています。

4学科の学生が合同で学習をすることで、交流を深めるだけでなく、他職種について理解を深め、近年、重要視されている多職種連携を意識づけることを目的としています。


学生たちは4学科混合のグループに分かれ、それぞれ与えられた事例について検討しました。看護学科からは2年生が参加しました。患者さんの障害や疾病の状態について共通理解をし、患者さんの援助計画立案の視点や多職種連携について学びました。アドバイザーとして、富山市まちなか総合ケアセンターの家庭医療専門医 三浦 太郎先生をお招きし、様々なアドバイスを受け、学生たちの理解が深まったようです。また、積極的な意見交換を行い、それぞれの意見に頷きつつ、連携の難しさも学んだようでした。

 

 

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