地域貢献

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1.滑川市内の中学生へ介護福祉の仕事、魅力について講座開催

平成28年7月4日(月)滑川中学校、平成28年9月26日(月)早月中学校が実施している『14歳の挑戦』の時期に合わせ、中学2年生を受け入れている福祉施設へ赴き、介護職の魅力や仕事内容を伝えてきました。
 
※14歳の挑戦とは、『行動領域が広がり活動が活発になる中学2年生が、1週間、学校外で職業体験活動や福祉・ボランティア活動等に参加することにより、規範意識や社会性を高め、将来の自分の生き方を考えるなど、成長期の課題を乗り越えるたくましい力を身につけることを目指す』という趣旨です。
(引用:平成28年度14歳の挑戦パンフレット,富山県教育委員会)

 

 

2.中学校に訪問し介護福祉士の魅力や役割を伝えてきました

平成28年7月6日(水)高志野中学校2年生(黒部市)、平成28年10月5日(水)入善中学校(入善町)1年生に、介護福祉士の魅力や専門技術について演習を交えながら講義をしてきました。
講義には、各中学校を卒業し現在介護福祉士として介護施設で働いている卒業生にも講義に協力してもらいました。

 

 

3.早月中学校(滑川市)の2年生に体験講義を開催しました

平成28年8月30日(火)
本学において早月中学校の2年生を対象に介護福祉士の役割と仕事についての講義、演習を行いました。
早月中学校 坂口司学校長が家族の介護を経験し、これからの高齢社会における介護福祉士の必要性、中学生も家族の介護に関わる可能性があるとの考えから開催することとなりました。

 

 

4.滑川市赤浜地区公民館にて介護教室を開催

平成29年3月

滑川市赤浜地区公民館において、滑川市地域包括支援センターとの協働事業として「はつらつシニアの介護と介護予防講座」を開催してきました。講義では、食事介助(担当:奥野先生)、脳トレーニング、着脱介助(担当:中嶋先生)について演習を交えながら行ってきました。

 

 

5.介護職員初任者研修

富山県技術専門学院新川センターが開講している介護サービス科の介護職員初任者研修の講師として、平成28年6月(前期)平成28年10月(後期)に行ってきました。

本学科の金谷学科長、中嶋先生、奥野先生それぞれ生活支援技術(移動介助、排泄介助、食事の介助等)や研修の振り返りと福祉レクリエーションなど担当して、講義や演習をしてきました。

 

 

6.上市高等学校「介護福祉士の専門性」講義

平成28年7月

上市高等学校の1~3年生の介護福祉に興味がある学生を対象に、介護福祉士、理学療法士の専門的スキルについて講義、演習を行ってきました。

 

 

7.みどり野高等学校「福祉レクリエーション」講義・演習

福祉レクリエーションの企画・実践に向けて2年生と3年生に、講義と演習をして来ました。2年生は通所サービス実習、3年生は入所実習で、レクリエーションの展開・実践力の向上を目的とした授業です。

福祉レクリエーション・ワーカーの資格をもつ、金谷学科長が担当し、実習日程に合わせ6・7月に各学年2コマずつ関わってきました。

 

 

8.上市高等学校にて「生活と福祉」を担当してきました

平成28年8月30日(火)

「生活と福祉」の授業の中で、5月から5回にわたり中嶋先生が「生活支援技術」の講義、演習を行いました。移動・移乗の介助や食事介助など、特に生活と密接に関わる支援方法についてお伝えしてきました。

 

また、9月には、2回にわたり、「応急手当て」の講義と演習を金谷学科長が関わってきました。急病人やけが人を正しく救助して、医師にひきつぐまでの応急処置について学びます。命と関わることなので、生徒の皆さんは真剣に受講していました。

 

 

9.中央農業高等学校「認知症の理解」講義

平成28年9月

中央農業高等学校に赴き、介護職員初任者研修の講師として、「認知症の理解」の講義を行いました。

 

 

 

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