26.02.03
1年生 高齢者疑似体験
2026年1月21日、とやま介護テクノロジー普及・推進センターにて1年生が高齢者疑似体験をしました。
この体験は、「老年看護学概論」の授業の一環として毎年実施しており、高齢者への理解を深め、看護をする際に相手を思いやる姿勢を育むことを目的としています。
10代の学生たちが、おもりやサポーター、耳栓、特殊眼鏡等を装着し、75~80代の高齢者における身体的変化を体験しました。
動きにくさや見えにくさといった、普段は気付きにくい感覚をそれぞれが実感していました。
今回の学びが、今後の実習や看護の場面でも活かされることを願っています。
【学生の声から】
- 思ったより体が重く、目も見えづらくて怖かった。
- 見えなかったり聞こえなかったり、手足が思うように動かせないことでテンションが下がった。
- 色の区別がつきにくく、自販機で飲み物を買うのが難しかった。
- お金を使う時に滑ってしまい、小銭の区別もつかなかった。
- 高齢者は生活しづらいと思うので、困っている人がいたら積極的に助ける必要がある。
- 高齢者の大変さが分かったので、もっと優しく接することができると思う。
- もっと適切にその人に合った看護ができるよう高齢者のことについて学んで行きたいと思った。













