理学療法学科

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理学療法学科の一覧です。

19.02.14

第54回理学療法士国家試験に向けて!!

 理学療法学科の4年生は、2月24日の第54回理学療法士国家試験に向けて学習を進めています。

定期的な模擬試験の結果を基に、毎日学習に取り組んでいます。国家試験の出題範囲は幅広く、医学基礎分野から理学療法専門分野まで膨大な内容を含みます。しかし、クラスと教員が一致団結して最後の難関を乗り越えようとしています。

 くれぐれも体調を崩さないように、落ち着いて!

 あとは今までやってきたことをしっかり確認です!

 

 当校学習室で学習する4年生の様子

19.02.14

理学療法学科3年生の近況

 理学療法学科では、1年生から3年生までは後期末試験が終了しました。これまでの学習成果が発揮されたことと思います。

 

 3年生は年末に6週間の臨床実習Ⅰから戻り、慌ただしく実習セミナーと試験がありました。さらにこれからOSCE(客観的臨床能力試験)という実技試験があります。これは臨床での症例に即した技術試験で、複数の教員による評価が行われます。これから4年生になるための『登竜門』の様な位置付けになりますが、臨床実習での経験はそれぞれの自信につながり、より幅広い技術応用になっていきます。先程も、運動療法実習室ではみんなで実技の練習に取り組んでいました。

 

 


     実技練習に余念のない3年生

19.01.16

第3回中国養老研修・視察団の見学

富山医療福祉専門学校では、氷見医療福祉国際友好親善事業実行委員会主催の第3回中国養老研修・視察団の見学を受け入れました。今回は、中国中央電視台などから7名の視察団が来校されました。今後、医療・介護の領域は国際交流・協力が非常に重要です。写真は、理学療法学科教員 田中による「日本における医療・介護制度」の講義、理学療法学科1年生の授業「評価学Ⅰ」の見学です。

 

 

19.01.16

第27回JOCジュニアオリンピックカップハンドボール大会のトレーナー活動

PT学科専任教員 中村拓人

平成30年12月23日~27日に上記の大会がありました。この度、ご縁があって男子富山県選抜チームにトレーナーとして帯同してきました。


富山県選抜は、決勝まで勝ち進み沖縄県選抜と対戦しました。決勝は、一進一退の攻防が続き、延長戦までもつれる展開となりました。結果は、27-28で準優勝でした。表彰式では、ベスト7が発表され、優勝した沖縄県を凌ぐ3名が選出されました。さらにGK松下選手が、オリンピック有望選手にも選ばれました。
また機会があれば帯同させて頂き、次こそ優勝を目指したいと思います。

 

18.11.09

4年から3年へバトンタッチ!

 理学療法学科3年生は11月12日から始まる臨床実習Ⅰに向けて準備中で、4年生は国家試験学習が本格的になってきました。そこで、今回は4年生の臨床実習での取り組みや体験談、教訓を交えて、これから実習に出る3年生にエールを送る会を開催しました。

 

 4年生は4月から9月にかけての臨床実習での貴重な体験を振り返り、これから始まる実習に不安と期待の3年生にアドバイスをしました。3年生はそれに対して真剣な表情で話を聞き、必要に応じてメモを取ったりしながら聞き入っていました。

 
 臨床実習で得た貴重な教訓や知識、技術を後輩にアドバイスし、そのエネルギーが絆になって今後に生かされることでしょう。

 


学習室を利用して行いました。      3年生はメモを取ったりして聞き入っていました。

 

なかなか終了になりませんでした。

18.11.09

救命救急講習会を受講しました

 理学療法学科3年生は後期に入り、臨床演習、研究法、技術論Ⅱ等の科目とともに、11月中旬からの臨床実習に向けて準備している最中です。

 
 今回、技術論Ⅱという授業の一環で、滑川消防署にて救命救急講習会を受講しました。
滑川消防署員の方々のご指導で、救命救急の基礎知識と実際の場面を想定しての対応、AEDの使い方等学ぶことができました。少人数のグループで医療、福祉の現場での緊急な場面でも冷静に適切な対応が出来るよう、その知識と技術を1つ1つ身に付けます。そして修了後には修了証が発行されました。

 
 参加した学生からは、実際の場面を想定しているので気が引き締まり、日頃の学習の大切さを再確認したということや、わかり易くご指導いただいたので、しっかり身に付けようと思った等のコメントがありました。


 学生の皆さんの今後の更なる現場での対応力向上に期待すると共に、ご指導いただいた滑川消防署員の方々に感謝いたします。

 

 消防署員より直接講義、実技指導を受けました。

 

 修了後に発行される修了証です。

18.10.22

4年生:卒論発表会開催!

 卒業論文は理学療法学科4年生が3年次後期より具体的に取り組み、研究計画を立て、倫理審査を経て実験やデーター収集作業を実施し、それを論文としてまとめてきました。その成果として、10月15日(月)に卒業論文発表会が開催されました。理学療法学科教員と3年生も参加しました。


 卒業論文のテーマは、動作や姿勢による静脈還流速度の変化といった基礎的研究から、理学療法を実施する際に重要なポイントとなる運動学習の視点、また動作時の筋活動、床反力計を用いたジャンプ動作やスポーツ動作における分析や関節可動域調査、各種運動療法の効果、高齢者の保健活動について等、理学療法士が関わる主要な分野のテーマについて、その取組みが発表されました。

 
 発表後の積極的な質疑応答、教員からのアドバイスなど大変有意義な時間となりました。
 これを出発点として、臨床での研究活動として更に発展していくことを期待します!!

 

演題は11演題で2~3人での卒業論文です。

 

野球、バレーボール等のスポーツ分野の研究発表もありました。

 

理学療法学科教員からのアドバイスに全員で注目!

 

18.09.14

第100回全国高等学校野球選手権記念大会

中村 拓人

 第100回全国高等学校野球選手権記念大会富山県代表チームに帯同しました。1回戦、2回戦と勝ち進み、3回戦で優勝校と対戦しましたが今一歩及びませんでした。甲子園大会は、全国の強豪校と過密日程で戦わなければいけません。コンディショニングやリカバリーが非常に重要となってきます。勝ち進まないと得ることのできない、貴重な経験ができました。この経験を、学生に還元して伝えていきたいと思います。応援して下さった皆様、ありがとうございました。

 

 

18.09.14

第100回全国高等学校野球選手権記念大会 富山大会

中村 拓人

 第100回全国高等学校野球選手権記念大会の富山県予選大会が、7月11日(水)~7月24日(火)に行われました。私が、理学療法士、トレーナーとして関わっているチームが優勝し富山県代表になりました。

 なんと今大会のベスト4チーム中、3チームに理学療法士が帯同していました(ちなみに全員当校卒業生です)。本大会は、富山県の理学療法界にとって、第100回以外にも記念すべき大会となりました。

 いつか教え子の理学療法士と甲子園出場をかけて決勝で戦えれば、こんなにうれしいことはありません。生徒に経験を還元できるよう、甲子園でも頑張ってきます。

 

 

18.09.14

公開講座~第2回ジュニアティーボール富山県大会~

中村 拓人

 7月8日(日)、高岡市ボールパーク高岡にて第2回ジュニアティーボール富山県大会が開催されました。試合の空き時間を利用し、当校の公開講座も併せて行いました。また、当校学生も運営スタッフ、講習の補助として参加しました。

 

 午前は、「ティーボール・野球選手の体づくりに必要な栄養」、「投球障害を予防する為に必要なケアの方法」をテーマに3回講習を行い、午後からは個別相談を受けました。多くの選手、指導者、保護者の方に来ていただき、大変盛況な公開講座となりました。

今後も理学療法士として、ティーボール、野球の普及・発展に協力していきたいと思います。

 

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