理学療法学科

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理学療法学科の一覧です。

19.04.16

前期講義開始

 2019年度前期講義が始まりました。1年生~3年生までは、新しい学年での講義に臨んでいます。4年生は、5月末まで臨床実習に出ています。
 学生皆、自身の目標に向かって頑張っています!

 写真は、1年生「解剖学Ⅱ」の授業の様子です。

 

19.04.16

入学式後 新入生オリエンテーション

 4月5日(金)、入学式後に新入生オリエンテーションを行いました。学則、時間割、等々、新しい学校生活に向けて、オリエンテーションを行いました。
 いよいよ4月8日(月)から講義開始です。期待と不安があると思いますが、頑張れ第24期新入生たち!

 

 

 

19.04.16

2019年度在校生オリエンテーション・健康診断

 4月1日、在校生オリエンテーション・健康診断を行いました。新学年での学習に備えて、改めて、学則、シラバス、履修科目、新学年での注意事項等を確認しました。その後、学年ごとに健康診断を行いました。医療者として実習、勤務する為には、医療者自身の健康状態が重要です。一年に一度、自身の健康状態を確認する機会になります。

 

【4年生のオリエンテーション風景】

4年生は約半年間、臨床実習に出ることになります。臨床実習に臨むため、皆、真剣に聞いています。

 

【健康診断の様子】

後半に撮影したので、丁度ピークを過ぎたところです。

19.04.16

平成30年度卒業生 就職状況

 新年度が始まりました。3月に当校を卒業した学生達も社会人の仲間入りです。困難なことに直面するかもしれませんが、自分を信じ乗り越えていってくれるものと信じております。

 平成30年度理学療法学科卒業生の進路一覧は以下の通りです。今年も就職・進学率は、100%でした!

 今年の特徴は、県下の公的病院、総合病院・回復期病院への就職者が多いこと、研究職として老年医学の研究機関に就職した学生がいたことだと思います。東京都健康長寿医療センターは、国立長寿医療センターに並ぶ、老年医学研究の名門です。日本の高齢化社会における諸問題を解決していくことのできる研究者になって欲しいと思います。

 1名の進学者は、一般的に理学療法士が進路に選ぶことの多い、医学系、リハビリテーション系大学院でなく、体育学系の大学院へ進学しました。理学療法士の知識・技術を生かして、多方面で活躍できる人材に成長してくれるものと期待しています。

 

就職

富山市民病院

1

富山県厚生連(高岡病院、滑川病院)

3

済生会高岡病院

1

富山協立病院

1

富山西リハビリテーション病院

2

池田リハビリテーション病院

1

五省会(西能病院グループ)

2

恵仁会藤木病院

2

誠友病院

1

砺波誠友病院

1

流杉病院

2

深川病院

1

島田病院

1

丸川病院

1

双星会老人保健施設かがやき

1

東京都健康長寿医療センター研究所

1
進学

富山大学大学院人間発達科学研究科

1

 

19.03.28

体験入学の開催(理学療法学科編)

 平成30年度最後の週となりましたが、次年度の進路の参考としていただけるよう、体験入学を開催しました。理学療法学科、看護学科、介護福祉学科の3学科についての体験入学・授業が開催され、多くの高校生の方にご参加いただきました。やはり次年度受験の高校2年生の方が多く、進路選択の参考とされるため、皆さんは熱心に説明や体験授業を受けておられました。

 長谷川学校長の学校説明・オリエンテーションの後「医療福祉分野でのコミュニケーション能力」と題して各学科の学科長がミニレクチャーを行いました。介護福祉学科では自立支援にむけてのコミュニケーション、看護学科では思いやりのあるコミュニケーション、そして理学療法学科では体操、動作や歩行における言葉がけのコツや原則についてわかり易い話と共に、各職種の特性を理解しやすい内容となりました。

 そして、理学療法学科の体験授業は、「すぐに役立つ!スポーツ理学療法」と題し、スポーツ分野でのサポート経験の豊富な酒井先生が姿勢や運動における体の仕組みとその理学療法の対応方法について実技を交えて講義されました。
 参加者の方々は、姿勢や体の状態の変化を感じながら体験し、理学療法に対する理解を深めておられた様子でした。

 

長谷川学校長より学校説明

 

「医療福祉分野に求められるコミュニケーション能力」講義

 

「医療福祉分野に求められるコミュニケーション能力」体験

 

「すぐに役立つ!スポーツ理学療法」理学療法学科 酒井先生

 

ケーブルテレビも取材に来られました。

 

体の変化や運動の行い易さを実感!!

19.03.28

速報!理学療法士国家試験合格発表

 平成31年3月25日(月)午後2時、国家試験合格発表が行われ、当校4年生は全員合格しました!
合格率100%です。素晴らしいです。卒業生たちは、来週から新しい職場、または大学院での進学とまた忙しいスタートをきることでしょう。
 ちなみに、全国の合格率は85.8%(新卒92.8%)でした。
 近年、当校のほぼ100%の合格率は後輩にちょっとプレッシャーになるかもしれませんが、大丈夫です!しっかり受け継がれていくことでしょう。そしてそれは対象者の方からの信頼につながるものと思います。
 卒業生の皆さん、本当におめでとうございました!
 富山医療福祉専門学校理学療法学科卒業生の皆さんに幸あれ!

 


                         全員の桜咲く。

19.02.14

第54回理学療法士国家試験に向けて!!

 理学療法学科の4年生は、2月24日の第54回理学療法士国家試験に向けて学習を進めています。

定期的な模擬試験の結果を基に、毎日学習に取り組んでいます。国家試験の出題範囲は幅広く、医学基礎分野から理学療法専門分野まで膨大な内容を含みます。しかし、クラスと教員が一致団結して最後の難関を乗り越えようとしています。

 くれぐれも体調を崩さないように、落ち着いて!

 あとは今までやってきたことをしっかり確認です!

 

 当校学習室で学習する4年生の様子

19.02.14

理学療法学科3年生の近況

 理学療法学科では、1年生から3年生までは後期末試験が終了しました。これまでの学習成果が発揮されたことと思います。

 

 3年生は年末に6週間の臨床実習Ⅰから戻り、慌ただしく実習セミナーと試験がありました。さらにこれからOSCE(客観的臨床能力試験)という実技試験があります。これは臨床での症例に即した技術試験で、複数の教員による評価が行われます。これから4年生になるための『登竜門』の様な位置付けになりますが、臨床実習での経験はそれぞれの自信につながり、より幅広い技術応用になっていきます。先程も、運動療法実習室ではみんなで実技の練習に取り組んでいました。

 

 


     実技練習に余念のない3年生

19.01.16

第3回中国養老研修・視察団の見学

富山医療福祉専門学校では、氷見医療福祉国際友好親善事業実行委員会主催の第3回中国養老研修・視察団の見学を受け入れました。今回は、中国中央電視台などから7名の視察団が来校されました。今後、医療・介護の領域は国際交流・協力が非常に重要です。写真は、理学療法学科教員 田中による「日本における医療・介護制度」の講義、理学療法学科1年生の授業「評価学Ⅰ」の見学です。

 

 

19.01.16

第27回JOCジュニアオリンピックカップハンドボール大会のトレーナー活動

PT学科専任教員 中村拓人

平成30年12月23日~27日に上記の大会がありました。この度、ご縁があって男子富山県選抜チームにトレーナーとして帯同してきました。


富山県選抜は、決勝まで勝ち進み沖縄県選抜と対戦しました。決勝は、一進一退の攻防が続き、延長戦までもつれる展開となりました。結果は、27-28で準優勝でした。表彰式では、ベスト7が発表され、優勝した沖縄県を凌ぐ3名が選出されました。さらにGK松下選手が、オリンピック有望選手にも選ばれました。
また機会があれば帯同させて頂き、次こそ優勝を目指したいと思います。

 

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