理学療法学科

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理学療法学科の一覧です。

19.09.30

理学療法学科2年生 宿泊研修

 当学科の2年生は、病院や施設へ見学実習に赴き、現場を直に見て多くのことを学んできたところです。この学びを後期の実技学修につなげるべく、去る9月10日、11日に宿泊研修を実施しました。場所は、滑川市東福寺野自然公園・研修センターです。今まで学んだ知識、技術の復習を兼ねて特に技術のポイントを皆で確認しながら研修を行いました。

 

 一方、特別講師として「笑いヨガ」を実践されている理学療法士 納藤諒祐氏をお招きし、笑いヨガを皆で行いました。笑いの中で呼吸方法、自己表現の幅が大きく広がった実感を皆で確認することができ、非常に楽しい時間を持つことができました。また、公園の自然豊かな環境でのフィールドワークとして「カモフラージュ」「フィールドビンゴ」等、楽しみながら観察力、洞察力を養うプログラムも体験しました。

 

 この2日間は、学校では出来ない内容を組み込んだ研修になりました。これからの学習への取組みだけでなく、自分を知り、仲間を知り、これからどう向き合うべきか考える機会にもなったと思います。

 


     先生の迫力ある笑いに最初は驚愕と感動!

 


      研修合間のアクティビティー“筏乗り“

19.07.29

2019オープンキャンパス開催

 2019オープンキャンパスが7月23日(火)に行われました。 

 

 最初に学科長より理学療法学科の学科説明があり、その後、実際に理学療法学科2年の運動生理学の講義に参加してもらいました。

 理学療法士の分野の一つに心臓リハビリテーションがあり、心臓の構造や仕組み、心電図について教員及び在校生からの講義がありました。

 

※ 在校生と教員による講義を行いました。

 

 在校生が作成したスライドを用い、心臓の位置や心臓の興奮について学んで頂きました。

 講義の後は、在校生の指導のもと各自の心電図を測定し、心拍数や心臓の電気軸を測定しました。心臓や心電図の仕組みを理解して頂けたかな?

 

※ 心電図を測定しました。

 

8/21(水)は「スポーツ理学療法」をテーマに体験授業を行います。

ぜひご参加ください。お申込みはこちら

 

19.07.23

教員 中村がテレビ東京系ニュース「ワールドビジネスサテライト」に出演しました!

 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」に取材協力をし、当校で筋電図の実験などを行いました。その内容が、7月16日23時に放送されました。富山県では、テレビ東京系はあまり馴染みがありませんが、「ワールドビジネスサテライト」は、都市部のビジネスマンの視聴率が高く、23時台のニュースでは社会的影響力が強い番組と広く認知されている番組です。

 

 

 今回のコーナーは、「知っておきたい!病気予防の最前線 第3回 “座り過ぎ”で思わぬ健康リスク」と題して放送されました。詳しくは以下のURLをご参照下さい。

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_181501/

 

 

19.07.18

外務省認定事業「少子高齢化社会の未来を考える新たな日中青少年交流」に参加しました!

 7月14日~17日の日程で、氷見市で「少子高齢化社会の未来を考える新たな日中青少年交流」が行われました。この交流は、氷見医療福祉国際友好親善事業実行委員会が主催し、外務省の認定を受けて実施されました。

 

 15日には、中国の子供たちと日本の高齢者の触れ合いを目的に、介護予防教室が行われました。この介護予防教室に、当校の生徒がボランティアとして参加しました。中国が提唱する「一帯一路」、国際連合が提唱するSDGsのもと、これからの理学療法士には国際的観点が必要と考えられます。当校では、グローバルに活躍できる人材の育成にも務めていきたいと思います。

 

19.07.18

第3回ジュニアティーボール富山県選手権大会兼交流大会で公開セミナー開催

 7月6日、ボールパーク高岡にて「第3回ジュニアティーボール富山県選手権大会兼交流大会」が行われ、当校から大会運営ボランティアとして多数の学生が参加しました。また、その会場で「ティーボールに必要な体作り」をテーマに、当校の公開セミナーを開催しました。公開セミナーは午前3回行い、午後は個別相談会としました。

 

 理学療法士にとって、少年期からの障害予防は重要な課題の一つです。学生にとっては、子供と触れ合い、また社会人として行動する機会になっただけでなく、実際のティーボールの動作を観察するいい機会になったと思います。今後の学校生活などに活かしてくれるものと期待しています。

 

 

19.07.18

2年生の評価学Ⅱ講義風景

 当学科では、2年次に「評価学Ⅱ」の科目があります。

「評価」とは、様々な検査・測定から得られた結果をもとに、対象者(患者さん)の持つ障害について、統合・解釈することです。つまり、検査・測定の技術、得られた結果を統合・解釈する思考を学習する科目です。当学科の「評価学」は、ジャンルごとにⅠ~Ⅴまであります。

 

 この日の講義では、空き時間だった3年生がフォローに入ってくれました。実習を控えた3年生にとっては、技術確認ができるいい機会になり、2年生にとってはマンツーマンで先輩がついて学習できるので細かな練習ができます。お互いの学習効果が高まる取り組みだと思います。

 

 当校では1期生から24期生まで脈々と、「先輩が後輩の面倒をみて、また自らが成長する」という伝統を受け継いできました。これからも大事にしていきたいと思います。

 

 

 

19.07.18

4年生、1年生合同での体育

 4年生が、臨床実習Ⅱから帰ってきました。今年度の臨床実習Ⅱは、4月3日~5月26日の間に行われました。(この記事が載る頃には、もう新しい実習地で臨床実習Ⅲに取り組んでいます。)

 

 4年生は、約半年間実習が続き、その後は卒業研究、そして秋頃からは本格的に国家試験の学習に取り組みます。4年生は、あまり学内にいる期間がなく、学内にいても国家試験学習に集中しているので、どうしても1年生との交流が少なくなってしまいます。

 

 

 

19.07.18

教員 中村の記事が北日本新聞に掲載されました!

 2019年5月23日の北日本新聞に、当学科教員 中村についての記事が載りました。早稲田大学院での研究、氷見市で取り組んでいる産学官の取り組みの紹介です。

 理学療法士の活動は、患者さんのため、地域のため、社会のためにあると思います。超高齢化社会に備えて、様々な取り組みができる理学療法士を養成していきたいと考えています。

19.04.19

リハビリテーション教育評価認定を受けました!

 一般社団法人リハビリテーション教育評価機構による教育評価認定を受けました。
 この認定評価とは、我が国におけるリハビリテーション教育施設の教育の質を保証するため、リハビリテーション教育プログラムの公正かつ適正な評価を行い、その教育施設の優れている点や課題を明らかにしたものです。審査の結果、一定の水準を満たしていると認められた教育施設に対して認定証が発行されます。
 今回、評価機構からのコメントは以下の通りでした。

 

   指導事項:すべての評価基準を満たしている。
   優れた点:学年をまたいだ授業を導入し、教育成果をだしている。

 

 今後も、富山県の理学療法を支える人材の育成に邁進していきたいと思います。皆様、宜しくお願い致します。

 

19.04.16

前期講義開始

 2019年度前期講義が始まりました。1年生~3年生までは、新しい学年での講義に臨んでいます。4年生は、5月末まで臨床実習に出ています。
 学生皆、自身の目標に向かって頑張っています!

 写真は、1年生「解剖学Ⅱ」の授業の様子です。

 

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