26.03.12
卒業式
3月5日(木)富山医療福祉専門学校では、2025年度 卒業式が挙行されました。
当日は晴天に恵まれ、理学療法学科27期生がそれぞれ夢と希望を抱き新たな一歩を踏み出しました。卒業式は看護学科と合同で行われ、卒業証書が授与されました。学習に取り組む姿勢が特に優れた卒業生には優秀賞、また本校創設者の名を冠した山田 禎一 賞の授与が行われました。式典終了後、理学療法学科では担任より卒業生1人1人に卒業証書が手渡されました。その後、4年間の学校生活を共に歩んできた仲間達と喜びを分かち合いながら、記念撮影をしていました。
4月からは病院・施設等に就職し、それぞれが患者・対象者のことを考え研鑽を積んでいくことと思います。4年間支えてくれた保護者や家族への感謝を忘れず、自分の健康管理にも気を付けて歩んでいくことを願っています。卒業しても職員一同、みなさんのご活躍を心から応援しています!ご卒業おめでとうございます。
卒業式の様子をご覧ください。
担任の酒井先生と一緒に記念撮影をしました。
<お知らせ>
今年度最後の体験入学を3/26(木)に各学科で開催予定です!
新2・3年生の皆さん、ぜひご参加ください。
保護者の方のご参加もお待ちしております。
各学科のオープンキャンパス申込はコチラから ➡ http://www.tif.ac.jp/about/open-campus
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26.03.12
18期生 卒業式
26.03.12
卒後1年目看護師との座談会
3月4日、卒業式を翌日に控えた3年生が、卒業生である1年目看護師の先輩方と座談会を行いました。
この座談会は毎年恒例のイベントです。この時期学生たちは「卒業までに準備しておくと良いこと」「4月からの働き方」「新生活への不安」など、さまざまな疑問や心配を抱えています。そこで、1年先輩の看護師から直接話を聞くことで、少しでも不安を軽くしてほしいという思いから企画しました。
先輩方の自己紹介のあと、学生は4つのグループに分かれて交流をスタートしました。
最初は緊張して話が続くか心配していましたが、どのグループも先輩の貴重な経験談やアドバイスに熱心に耳を傾け、気づけば1時間近く和やかな雰囲気で話が弾んでいました。
教員も少し参加させてもらいましたが、1年目看護師として成長した当校卒業生の姿を見ることができ、とても嬉しく、有意義な時間となりました。
26.03.12
メディカルフェスタ2026で実習をしました
3月1日(日)理学療法学科 ATコース1.2年生がメディカルフェスタ2026(https://toyfa.jp/?tid=104206)で実習をさせていただきました。
本イベントは、富山県サッカー協会医学委員会が北陸建工グループ アスリートフィールド にて、サッカー選手を目指す小学生から20歳までの育成年代の中でも初の試みとして、小学4-6年生とその保護者、指導者を対象に開催されました。
当日は、セミナールームで、整形外科医師、薬剤師、栄養士の方から保護者向けのセミナーも行われました。
学生はスタッフとして参加させて頂き、指導者の指導の下、フィジカルチェックとその記録をしました。また、結果を踏まえてストレッチやトレーニング方法の指導に参加させて頂きました。実際にイベントに参加させて頂いたことで、評価の実践を経験すると共に選手の身体やスポーツでの悩みや疑問を聞く貴重な機会になったと思います。また、選手とトレーナーとしての関りだけでなく、医師や薬剤師、栄養士の専門職の方々の役割についても学び、選手を中心に多職種で介入することを考える機会になったと思います。
富山県サッカー協会のInstagramやfacebookにも掲載していただいています!
Facebook ➡ https://www.facebook.com/toyama.football
Instagram➡ https://www.instagram.com/p/DVYIIIBDPui/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
参加された小学生と保護者のみなさん、指導者の方々おつかれさまでした。
医学委員会の皆さま 企画・運営ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
写真は、当日の様子です。
フィジカルアセスメントの様子
ストレッチ指導の様子
<お知らせ>
今年度最後の体験入学を3/26(木)に各学科で開催予定です!
新2・3年生の皆さん、ぜひご参加ください。
保護者の方のご参加もお待ちしております。
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26.03.11
卒業記念講演
3月3日、3年生が卒業式を2日後に控えたこの日、Samiri-lab合同会社代表 入学先生を講師にお迎えし、
―『自分らしい看護師』の始め方
「完璧」はいらない。あなたのままで、看護を始めよう ―
をテーマに、ご講演いただきました。
国家試験を終え、4月から始まる新生活に期待とともに不安も芽生えるこの時期に、前を向いて社会へ踏み出し、活躍してもらいたいと企画しました。
サブテーマにある ”「完璧」はいらない” は、今の学生たちにとって思いがけないメッセージだったかもしれません。
- ミスをしてはいけない。
- 知識が完璧でなければいけない。
- 全ての先輩に好かれなければいけない。
新人看護師は、「看護師になったら完璧でなければいけない」と思い込みやすく、自分を追い込みすぎて心身が疲れてしまうことが少なくありません。
現場が求めている新人は「デキる新人」ではなく「安全な新人」です。できるフリをして一人でなんでもやってしまいミスをする新人より、「わかりません」「助けてください」と素直に言える新人を求めているということです。
高校からストレートに当校に入学した学生、社会人経験を経て入学した学生、看護師になりたいと一念発起して入学した学生など、18期生の人間暦は様々です。自分の「持ち味」を再定義し、講演の後半では『○○な看護師』として一歩を踏み出すという思いを書いたお守りをつくり、一人ひとりがみんなの前で宣言しました。
みんな笑顔になり、これから前向きに進もうという気持ちが高まり、充実した時間を過ごすことができました。
「完璧」はいらない。
社会に一歩踏み出すとき、今日の講演を思い出しながら、18期生一人ひとりが自分の持ち味や人間歴を活かした看護師になってくれることを願っています。
26.03.03
OSCE(客観的臨床能力試験)を行いました
理学療法学科3年生は、2/19(木)にOSCEを受けました。
OSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的能力試験)とは、学生が病院や施設での臨床実習で指導者の指示の下、医療行為を実施することがあるため、医療行為に必要な知識・ 技能・態度が適切であるかを評価することが目的になります。当校では3年次に臨床実習Ⅰを実施しており、その前後にOSCEによる評価を行っています。毎回、理学療法学科 教員の他、病院や施設で働いている理学療法士に講師として入っていただき実施しています。
昨年12月に臨床実習Ⅰを終えた3年生は、実習で学んだことの確認のほか、次の実習に向け学生どうしで情報を共有したり、練習を行ったりしていました。試験当日は、患者様への対応として理学療法だけでなく、あいさつ や体調の確認などのコミュニケーションも大切にしながら、取り組んでいました。試験後、講師から「実習前OSCEと比較し、できるようになったこと」、「今後さらに学習や練習が必要なこと」についてフィードバックをいただきました。
学生は4月から、それぞれ異なる病院や施設等で臨床実習に臨みます。今回のOSCEの結果を踏まえ、実習では積極的に多くのことを経験し、指導者の方々から学んできてほしいと思います。ご協力いただいた先生方ありがとうございました。引き続き、よろしくお願いいたします。
写真は、試験後、講師の先生方からフィードバックを受けている様子です。
<お知らせ>
今年度最後の体験入学を3/26(木)に各学科で開催予定です!
新2・3年生の皆さん、ぜひご参加ください。
保護者の方のご参加もお待ちしております。
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26.02.24
春季休業期間中の図書室利用について
春季休業中の利用時間変更および行事に伴う臨時休室について、下記の通りお知らせします。
1.利用時間変更
|
3 月 6 日(金) ~ 4 月 6 日(月) |
9:00 - 16:50 |
2.特別休室日
| 3月 5 日(木) | 卒業式 |
| 3月 12 日(木) | 入学者選抜 |
| 4月 2 日(木) | 入学式 |
26.02.13
【3月開催】春季スポーツトレーナー養成研修会
アスレティックトレーナーコースでは、3月に富山県在住の中学・高校生、保護者を対象としたスポーツトレーナー養成研修会(後援:富山県スポーツ協会)を開催します。
部活動やスポーツ活動をしていて疑問に思うことありませんか?
そんな疑問に『アスレティックトレーナー』がお答えしますので、お気軽にご参加ください。
開催日程など詳細は、チラシをご覧ください。
参加申し込みはこちら ➡ お申し込みフォームへ
☆ 過去の開催についてはこちらをご覧ください。☞ スポーツトレーナー養成研修会開催
☝クリックで拡大してご覧いただけます。[PDF: 1MB]
26.02.12
1年生 学外学習
1月28日(水) 1年生が学外学習を行いました。
これは「地域・在宅看護論概論Ⅰ」の授業の一環で、地域の高齢者が元気に過ごすために日々の生活で工夫していること、コミュニティとの繋がり、地域の特徴などを学ぶことを目的としています。
まずはじめに、地域で暮らす高齢の方々と交流しました。
昨年に続き、学校から程近い中野島公民館を訪問し、毎週水曜日の午後に開催されている介護予防ふれあいサロン「中野島いきいきの会」に参加させていただきました。参加者は60~90歳代の地域住民の方々約15名で、学生を温かく迎えてくださいました。
参加者の皆さんと一緒にキラピカ体操(*)を行い、その後の座談会では日々の生活の工夫や地域でのつながりについて直接お話を伺うことができました。地域で暮らす方々の生の声に触れる貴重な学びの時間となりました。
(*) 滑川市のオリジナル健康体操
学生からの質問と参加者の方からの回答
*元気で過ごすために工夫されていることは何ですか?
→ 3食食べる、運動をする、睡眠をとる。
*健康の秘訣は何ですか?
→ ここに来てみんなと話をしたり、体操をすること。自分のことはできるだけ自分でする。
*年齢を重ねたことでよかったことはありますか?
→ 物事を深く考えることができるようになった。趣味に使える時間が増えた。
介護予防ふれあいサロンは、地域住民が中心となって運営する、楽しく気軽に誰でも参加できる「つどいの場」です。仲間と集う場所をつくり、自宅から外出する機会をつくり、また仲間づくりのために、積極的に活動されている温かな場所でした。
ふれあいサロンでの交流を終えた後、学生たちは地域に住む人々の暮らしを理解するため、滑川市内の小学校区(寺家小学校、西部小学校、南部小学校)を巡る散策も行いました。事前に暮らしに必要な情報を調べ、現地で確認した内容をもとにマップを作成し、発表まで行いました。
【学生の感想】
- 元気な方が多く、年齢を聞いてびっくりした。
- 集える場所があると外出の機会が増える。
- 生きがいや役割があるといきいきと暮らすことができる。
- 高齢者の見方が変わった。
- 1人暮らしの方も自分のペースで生活できている。
- お世話になった方と数年ぶりにお会いできた。
- 南に行くほど施設や病院などが少なく、車がないと不便である。











































