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News & Topicsの一覧です。

20.03.31

2019年度 介護福祉士国家試験卒業生 全員合格 合格率100%達成

2019年度卒業式を終え、あれから20日ほどが経ちました。

学生が「先生~」と賑わっていたのが懐かしく思える日々です。

さて、2020年3月25日(水)14時、待ちに待った介護福祉士国家試験の合格発表の日です。

2年次の春から学生は、学校オリジナルの国家試験対策に励み、「全員合格」を目標に頑張ってきました。

そして、結果が発表され、見事「全員合格」。みなさん、本当におめでとう!!

教職員一同嬉しく思います。

 

 

20.03.31

作業療法学科22期生卒業証書授与式

昨今の新型コロナウイルス感染症の流行拡大を踏まえ、今年度の卒業式は縮小して執り行いました。

学科単位で卒業生と教員のみで行った卒業式でしたが、アットホームな式になったと思います。

これから作業療法士として臨床で働く仲間として迎え入れることを大いに祝うことができました。

卒業生の晴れ晴れとした顔を見ることができ、教員一同ほっとしています。

今後の皆さんのますますのご発展をお祈りしています。

 

開式の辞

 

 “卒業生代表の言葉“

 

みんなで “ハート♡”をかたどっています。

黒板のホタルイカとチューリップの絵は教員が心を込めて書きました。

20.03.09

卒業証書授与式

3月5日(木)は卒業証書授与式でした。

朝は時折あられ交じりの曇天に雷もとどろく肌寒さでしたが、卒業生を祝うかのようにだんだんと雲間から陽が差し始めました。

 

本来はご来賓やご家族に列席いただき、全学科合同で式典を執り行う予定でした。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の流行拡大により全体での式典を取りやめ、学科毎での卒業証書授与となりました。

 

学科長から一人ずつ卒業証書を渡された卒業生17名。

その表情は、この日のために纏った色とりどりの晴れ着のように、晴れ晴れとしていました。

最後に、学科長の祝辞をもって卒業証書授与式は滞りなく終了しました。

4月から看護師として働くにあたり「共に頑張りましょう」という学科長の言葉を心に受け止め、卒業生は学び舎を後にしました。

 

卒業生の約半数は実習病院に就職しました。

実習で頑張っている姿を楽しみにしています。

在校生も実習先で働く先輩の姿は励みになることでしょう。

 

 

 

1年生からのお祝いメッセージが書かれた、教室のホワイトボードをバックに集合!

 

 

20.03.04

日本・富山県介護福祉士会の役割と魅力を学生に発信

2月26日(水)、日本介護福祉士会・富山県介護福祉士会の入会説明会を行いました。

富山県介護福祉士会から副会長 中島理美様、理事 上坂茉美様のお二方をお迎えし、4月から介護現場で働く2年生に向けて、介護の魅力や日本介護福祉士会の役割など熱心に語って頂きました。

 

  副会長 中島さん    理事 上坂さん 

 

中島さんは、「利用者本位を大切に」、「『考える×能力×熱意』が自分を成長させる」など、介護観を持つこと、自己研鑽に取り組む大切さを話されました。また、上坂さんは、日本介護福祉士会・富山県介護福祉士会で多くの仲間に出会えたエピソードを紹介してくださいました。

これから介護福祉士として羽ばたく2年生にとって大きなエールになったと思います。

 

20.03.02

春季休業期間中の図書室利用について

春季休業の利用時間変更および行事に伴う臨時休室について、下記の通りお知らせします。

 

 

1.利用時間変更

3 月 10 日(火) ~ 4 月 6 日(月)

9:00 - 16:50

 

 

2.特別休室日

3月   5 日(木) 卒業式
3月 16 日(月) 入試日
4月   3 日(金) 入学式

 

 

 

20.03.02

とやま*なんと国体2020~選手達のコンディションをサポート!~

去る2020年2月16~19日に「とやま*なんと国体2020」が開催されました。

暖冬による雪不足で一時は開催が危ぶまれましたが、開催有無の判断間際に降った恵みの雪で中止を免れ、天候不良による一部競技の中止はあったものの無事に閉幕を迎えました。

 

2000年の富山国体以来20年ぶりに富山での国体開催となった今大会では、南砺市と富山市の2市が会場となりました。そのうち富山市の立山山麓スキー場で行われた『スペシャルジャンプ・コンバインド競技』において、介護福祉学科専任教員の前坂が、専属トレーナーとして選手達のサポートを行いました。

 

北日本新聞 2020年2月19日(水)号に特集記事が掲載されましたのでご紹介します。

 

 

【前坂教員からのコメント】

多くの大会関係者や監督・コーチ・サポーターの方々と協力し、選手達のパフォーマンスやコンディションをベストな状態に仕上げることができました。チームとして連携する事の大切さを改めて痛感しました。医療・福祉職でも連携の大切が重要視されています。この連携の大切さを学生達にも伝えたいです。

 

また、選手達のパフォーマンスを上げる為には「怪我をしない正しい身体の使い方」を指導します。これは、介護予防運動やレクリエーション活動をする際にも重要な指導方法であります。トップアスリートに行うトレーニング指導方法を応用して、安全に介護予防運動の指導ができる知識と技術を持った、介護福祉士を育てていきたいです。

20.02.28

学生の皆さんへ 新型コロナウイルス感染症対応について

新型コロナウイルス感染症が流行しています。

不要不急の外出は避け、健康管理に注意しましょう。

 

毎朝、必ず検温と体調チェックをし「検温表」に記入してください。

「検温表」は、以下からダウンロードできます。

 

 ⇒ 検温表のダウンロードはこちら 〔PDFファイル〕

 

37.5度以上の発熱など風邪のような症状がある場合は、担任または学校に必ず連絡をしてください。

なお、4日以上その症状が続く場合は、各都道府県が公表している帰国者・接触者相談センターに相談してください。また、その結果を担任または学校にもお知らせください。

 

 

20.02.17

タイ・パーヤップ大学生と学生交流する!

 

2月3日~4日にタイ・パーヤップ大学看護学部の学生20名と引率の教員2名が当校を訪れました。

 

パーヤップ大学は、日本から約4,400Km離れた国タイの北部チェンマイ市にある大学で、タイ国内で最も古い1974年創立の私立大学です。

 

今回、日本の医療・福祉について学ぶため、卒業研修として日本を訪れました。

 

タイでも高齢化が進み、介護の知識・技術が必要となっているため、介護福祉学科では、日本の介護について研修をすることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

介護福祉学科での研修(1日目)

 

1)介護福祉学科2年生とパーヤップ大学生との交流会を行いました。

 

自己紹介を行い、お互いを知るためのコミュニケーションを行いました。

介護技術の一つであるコミュニケーション技術を使いながら、交流を深めていきました。

 

 

 

 

2)次に、生活場面や介護現場をテーマにして、ディスカッションを行いました。

例えば、

①タイでの入浴方法は?

 シャワーが一般的で、湯船につかるのは、

 ごく一部の方だけのようです。

②タイでの食事は?

 手を使って、タイ米を食べるそうです。

 日本のお米はとても美味しく、高級品だそうです。

 

 

 

3)研修1日目の2月3日は、節分ということで、

日本の伝統行事である「豆まき」を体験してもらいました。

 

豆をまく前に「鬼は外、福は内」と掛け声の練習を行い、タイの学生さんが興味津々になったところで、鬼が登場!

 

 

初めは、優しく豆まきしていたタイの学生さんも、邪気を払う意味を知ると、強く豆をまき始め、鬼が退散していきました!

 

 

4)学生同士の親睦が深まったところで記念撮影!

1日目の研修が終了しました!

介護福祉学科での研修(2日目)

 

1)日本式介護について講義と演習を行いました。

テーマは、食事介護です。なぜ、人は食事をするのか。利用者がよりよい生活をするための食事介護とは何か。

日本式介護の特徴を説明しました。

 

2)実際に食事介護の演習を行いました。

お茶にトロミ剤を入れて、トロミをつけてみました。

食べた感想をお互いに、共有しました。

 

 

 

3)小豆を箸で摘んでみました。30秒で何個、摘めるかな?(①写真)

次に福祉用具「箸ぞうくん」を使って、何個、摘めるかな?(②写真)

①写真

箸で摘みにくい!30秒で3個

②写真

「箸ぞうくん」を使うと30秒で15個!

日本は、お箸で食事をする文化。高齢や病気によって箸が使えず、スプーン等を使う工夫もあります。

しかし、その人が持っている能力をできるだけ使えるように工夫やアドバイスをし、その人が生活してき

た思いにできるだけ添うように支援することが、介護福祉士の役割です。

タイの学生さんは、上手にお箸を使っていました!

 

4)介護福祉レクリエーションを学習しました。

 ・レクリエーションとは何か

 ・介護とレクリエーションとの関係性について

 ・レクリエーションを行うための計画方法

 ・レクリエーションを行う時の注意点

 など、座学を行いました。

5)実際にレクリエーションを行いました。

「脳トレ」のグーパー体操を体験しました。

さすが、皆さん若い学生さん達なので、スムーズにできました!

日本の童謡とタイの「象さんの歌」に合わせて体操を楽しみました。

 

6)折り紙を使って「鶴」を折ってみました。

折り紙をした経験のある学生さんもいました。

タイでも折り紙をするのですね!

 

 

 

7)ちょっと時期が早いですが「ひな祭り茶会」を開催しました。
皆さん、興味津々。
日本の伝統文化を知ってもらいました。

 

 

8)「私もやってみたい!」との要望があり、希望する学生さんは、茶道体験をしました。

自分で点てたお茶は美味しかったようです。

 

 

 

 

 

 

9)無事、2日間の研修が終わりました。お疲れ様でした!

パーヤップ大学より記念品をいただきました!

 

 

先ほど作った鶴をリボンでつなげて、学生さん達の健康と国家試験合格を願いました。

3月にタイの看護師国家試験があるようです。

記念撮影!

タイの学生さんは、皆さん素敵な方々でした。

どの国においても、高齢化の問題は深刻化しています。

その中で、国境を越え、日本式介護が少しでもお役に立てればと思います。

 

この時の様子が、北日本新聞2020年2月4日号に掲載されました。

掲載された新聞記事は、事務局ブログで紹介しておりますので、こちらもぜひご覧ください。

記事へのリンクはこちら →  新聞掲載情報ータイの看護学生が介護福祉学科を見学ー

 

20.02.17

国試合格祈願イベント!

絶対合格するぞ!!
作業療法士国家試験の合格祈願イベント「恵方巻」

 

今年の節分は雪がない、春のような気候となりました。

 国試の受験生たちは体調を崩すことなく、最後の追い込みをかけています。
そんな受験生たちを励まそうと、今年も学科長から「恵方巻エール」がありました。
絶対合格するぞ!!

 

 

 

 

 

 

20.02.10

新聞掲載情報ータイの看護学生が介護福祉学科を見学ー

パーヤップ大学(タイ)の看護学生20名が、卒業研修旅行の一環として、当校の介護福祉学科を見学されました。その時の様子が、北日本新聞 2020年2月4日号に掲載されました。

 

介護福祉学科だよりで詳しく紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。

記事へのリンクはこちら →  タイ・パーヤップ大学生と学生交流する!

 

 

 

 

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