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News & Topicsの一覧です。

18.09.14

1年生 富山県看護学生交流会

9月6日(木)にアイザック小杉文化ホール ラポールで第25回 学生交流会が行われました。

このイベントは、県内の看護学生が一堂に会し交流を深める場として、富山県看護教育機関連絡協議会が企画をし、毎年この時期に開催しています。

今年は総勢約520人の看護学生が参加しました。

 

 

当校からは1年生35名が参加し、ステージ発表をしました。

 


 

ステージで発表した "看護学生あるある" の紹介には、観客席から「うんうん」と頷き共感する反応が見られました。また、「心の水分補給」と題して「キミの夢はボクの夢」の曲に合わせたパフォーマンスも盛り上がり、『心も身体もうるおうで賞』を頂きました。

 


 

学生たちは、この日のために夏休み中も集まって練習を重ねてきました。

学内外を問わず学生間の交流も深まり、充実した学生交流会になったことでしょう。

 

18.09.14

第100回全国高等学校野球選手権記念大会

中村 拓人

 第100回全国高等学校野球選手権記念大会富山県代表チームに帯同しました。1回戦、2回戦と勝ち進み、3回戦で優勝校と対戦しましたが今一歩及びませんでした。甲子園大会は、全国の強豪校と過密日程で戦わなければいけません。コンディショニングやリカバリーが非常に重要となってきます。勝ち進まないと得ることのできない、貴重な経験ができました。この経験を、学生に還元して伝えていきたいと思います。応援して下さった皆様、ありがとうございました。

 

 

18.09.14

平成30年度「当事者と語る」

平成30年度「当事者と語る」が、8月8日に開催され、作業療法学科の全学生が参加しました。

今回は、社会福祉法人ラッコハウスに通っておられる広田秀俊さんにお越しいただきました。

広田さんは施設ではなく自宅で生活することを選び、ご自宅のある魚津から富山市にあるラッコハウスまで、電車通勤をされています。その決断を尊重し、支援をされたご家族やラッコハウス副施設長の柳原さんへの感謝の気持ちなども語ってくださいました。

 

学生からの感想文を抜粋して掲載します。

 

【学生からの感想文】

 

 

 

 

今学校で学んでいる内容には「患者、対象者が主体」ということが多く出てくるので、広田さんのように意志を示すことはむしろ当たり前のように感じますが、30年前ではかなり異例だったのだと思います。それでも30年たった今では広田さんもやりたいことやできることが増えている印象を受け、医療、介護も主体は患者、対象者に変わってきていることに可能性を感じました。(1年生)


 

 

 

作業療法士について学んできた中で、対象者の生活がよりよくなるための支援をするためにどうしたらよいか、そのための知識を得たいという気持ちで日々学んできたけれど、対象者の現在の暮らしはもちろんであるが、その方の将来や人生の目標を達成するために支えていける作業療法士を目指すことが大切だと感じた。(2年生)

 

 

 

生活の範囲が限られていることにより、交流の場や経験の機会が得られないと実感した。できないことや、障がいや疾患ばかりに目を向けるのではなく、対象者のプラス面を引き出すこともOTの重要な役割だと感じた。対象者の生活背景や人生に目を向け、寄り添うことのできるOTを目指したいと改めて感じ、人間性を向上する努力を続けたいと感じた。(2年生)

 

OTを目指して実習を頑張っていますが、知識や技術だけでなく人間性を高められるよう、色々なことを提案できるOTになりたいと改めて思った。(3年生)

 

 

 

何かきっかけを作ることで挑戦し、できたことで自信を持つことができたように、患者さんを主体とした作業療法を自分自身目指すことが必要だと感じた。柳原氏もおっしゃっていたように「知識」「技術」だけではなく、患者さんに信頼してもらえるような「人間力」を身に着けていくことが大事だと思ったし、今後の実習では意識しながら取り組んでいけたらと思う。(4年)

 

 

 

18.09.14

第100回全国高等学校野球選手権記念大会 富山大会

中村 拓人

 第100回全国高等学校野球選手権記念大会の富山県予選大会が、7月11日(水)~7月24日(火)に行われました。私が、理学療法士、トレーナーとして関わっているチームが優勝し富山県代表になりました。

 なんと今大会のベスト4チーム中、3チームに理学療法士が帯同していました(ちなみに全員当校卒業生です)。本大会は、富山県の理学療法界にとって、第100回以外にも記念すべき大会となりました。

 いつか教え子の理学療法士と甲子園出場をかけて決勝で戦えれば、こんなにうれしいことはありません。生徒に経験を還元できるよう、甲子園でも頑張ってきます。

 

 

18.09.14

公開講座~第2回ジュニアティーボール富山県大会~

中村 拓人

 7月8日(日)、高岡市ボールパーク高岡にて第2回ジュニアティーボール富山県大会が開催されました。試合の空き時間を利用し、当校の公開講座も併せて行いました。また、当校学生も運営スタッフ、講習の補助として参加しました。

 

 午前は、「ティーボール・野球選手の体づくりに必要な栄養」、「投球障害を予防する為に必要なケアの方法」をテーマに3回講習を行い、午後からは個別相談を受けました。多くの選手、指導者、保護者の方に来ていただき、大変盛況な公開講座となりました。

今後も理学療法士として、ティーボール、野球の普及・発展に協力していきたいと思います。

 

18.09.13

夏休み企画~仲間との交流を深めよう!~

 

今年の夏は暑かったね~

夏休みも終わり、9月からまた皆さんと会えたね。

今日は、学生さんが夏休みに、どんな事をしていたか見てみよう!

     

 

 

綺麗なランタンだね。

これは、8月11・12日に行われた

「ベトナムランタンまつりinなめりかわ」の写真だよ!

 

『夏の夜に、旧宮崎酒造周辺に300個の色鮮やかなランタンが飾られ、情緒あふれる幻想的な灯りに包まれる祭りです。

この祭りは、旧宿場町の瀬羽町の街並みが、ランタン祭りで有名な、ベトナムの世界遺産の港町ホイアンに似ていることがきっかけで平成22年から始まりました。年々、ベトナム人関係者や来場者も増え、国際交流の場となっています。

会場では、米麺フォー、揚げ春巻き、小豆のチェー等のベトナム料理や、地元滑川のソウルフード「どんどん焼き」等のグルメ屋台やベトナム雑貨ショップが並びます。

ベトナムの民族衣装「アオザイ」の試着体験やファッションショー、ベトナム民族音楽コンサート等があり、日本の風情ある街並みとベトナムの文化が混じり合ったイベントです。』(滑川市HPより)
     
   

集まったメンバーは、1年生と教員。

1年生にはベトナム人留学生「グェン・ドゥック・マン」さんが在籍していて、今回ベトナムランタンまつりに参加するきっかけになりました。

クラスメイトからは「マン君」と呼ばれ、とても優しく人気者です。

昨年、来日してからベトナムには帰国していないため、少しでも故郷を思い出してもらおうと参加しました。

     
   

クラスメイトの家族も参加し、とてもアットホームな雰囲気で写真を「パシャリ!」

介護福祉士として一番大切な "心" は

「相手の気持ちを大切にすること」そして

「みんな、家族であるという気持ち」。

楽しかったね!

また、皆で出かけよう!

 

9月から授業が始まるね。たくさんの学びがあるといいね。

頑張っていこう!

18.08.28

第二回 体験入学

8月22日(火)第二回体験入学が行われました。
今回は午前と午後、合わせて26名の参加者がありました。
中には前回も参加してくださった方もいらっしゃいました。
暑い中、来てくださりありがとうございました。

 

杉原学科長からの学科概要説明、2年生からの学校紹介、専任教員からのナイチンゲールについてのミニ講義は、皆さん真剣な眼差しで聴いてくれました。

 

 

 

在校生(2年生)が主体となって行う演習は今回も盛りだくさんでした。
午前は新生児のケアとシミュレーターを使って心音や呼吸音聴取をしました。
午後は疑似体験で、特殊な体験スーツを身に付け高齢者と妊婦の体験をしました。

 

在校生による相談コーナーや教員による個別相談会では、希望者の方が熱心に質問をされていました。

 


 ◆新生児‥赤ちゃんのオムツを交換し、おそるおそる抱っこ


 

◆シミュレーター‥聴診器を使って聴いています

 

 

 

◆高齢者疑似体験‥上手く動けない、歩いてみよう


 

◆妊婦体験‥重たくてびっくり、なかなか大変

 

少し先ですが、次回は来年の3月26日(火)です。お待ちしております。
また、9月22日(土)は大福祭がありますので、ぜひ遊びに来てください。

18.08.10

3年生 最後の演習

1~2年生は夏休みですが、3年生は実習や学内講義がまだ続きます。

先週末で7クール目の実習が終了し、残すはあと3クールです。

 

実習明けの今週は、久しぶりに学内での講義のため登校しています。

今日は実習室で演習がありました。

今日の演習は、3年生にとって学生生活最後の演習でした。

『臨床看護の実践』の演習で、学内演習や実習経験が活かされスムーズです。

 


 

今回、実習病院から実習指導者の方に来て頂きました。

ありがとうございました。

 

秋に全実習が終われば、国家試験に向けて頑張らねればなりません。

来週、僅かな夏休みとなる3年生ですが体調を崩さず頑張って欲しいです。

 

18.08.10

看護のお仕事体験

今年度も富山県看護協会から委託を受け、小学生を対象に『看護普及推進事業~看護のお仕事体験~』を開催しました。
参加してくれたのは、東加積小学校をはじめ滑川市内の小学生3年生から6年生の11名です。

猛暑をものともせず、元気に足を運んでくれました。

 

まずは白衣に着替えて写真撮影!

この写真は、最後に授与するプチナース認定証に貼付されました。

緊張気味の皆さんでしたが、はにかみながらも聴診器を持って撮影に応じてくれました。


ミニ講義「ひとのからだと骨」では、教員の問いかけに答えたり、質問をしてくれました。

 


 

続いて実習室での演習です。

4つのグループに分かれて、『包帯法』、『手洗い』、『赤ちゃんの世話』、『からだの音』を順に行いました。

みなさん活き活きと目を輝かせて挑戦してくれ、私たち職員も嬉しくなりました。

お手伝いをしてくれたのは、2年生の皆さんでした。

 

 

最後に杉原学科長から『プチナース認定証』が授与されました。

 


 

参加してくれた皆さん、看護のお仕事体験は楽しかったでしょうか?

少しでも『看護のお仕事』に魅力を感じてくれたら嬉しく思います。

今回は暑い中、参加してくれてありがとうございました。

まだまだ暑い日が続きますが、体に気を付けて楽しい夏休みを過ごしてください。
9月22日(土)の学園祭もぜひ遊びに来てくださいね。

18.08.02

第1回 体験入学

7月24日(火)、第1回 体験入学を行いました。

看護学科では24名が参加してくださいました。

 

最初は『看護を学ぶとは』と題し、看護師になるまでの流れと、当校卒業生の看護師国家試験合格率や就職先について、学科長から話しました。

続く『学生生活紹介』では、2年生が学内行事について写真を用いて説明をしました。

また、教員による『ナイチンゲールについて』のミニ講義をしました。

皆さん終始真剣に聴講してくれました。

 

 

 

 

その後、実習室に移動してのミニ演習では、2年生が中心となり進めてくれました。

AEDを使った救急蘇生、シミュレーターでの心音・呼吸音の聴取、人体模型の組み立て、血圧測定を体験しました。

時折、笑い声が飛び交う和やかな場面も見られ、当校のアットホームな雰囲気も伝わったのではないでしょうか。

また、お昼の時間に設けた在校生による相談コーナーでは、熱心に質問する姿が見られました。

 

 

次回の第2回 体験入学は、8月21日(火)です。残念ながら今回参加できなかった方、もう一度参加してみたい方、皆様からのお申込みをお待ちしております。

詳しいスケジュールやお申込み方法は、体験入学のページをご覧ください。

 

体験入学の日程・お申込み方法

 

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