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News & Topicsの一覧です。

19.01.16

第3回中国養老研修・視察団の見学

富山医療福祉専門学校では、氷見医療福祉国際友好親善事業実行委員会主催の第3回中国養老研修・視察団の見学を受け入れました。今回は、中国中央電視台などから7名の視察団が来校されました。今後、医療・介護の領域は国際交流・協力が非常に重要です。写真は、理学療法学科教員 田中による「日本における医療・介護制度」の講義、理学療法学科1年生の授業「評価学Ⅰ」の見学です。

 

 

19.01.16

第27回JOCジュニアオリンピックカップハンドボール大会のトレーナー活動

PT学科専任教員 中村拓人

平成30年12月23日~27日に上記の大会がありました。この度、ご縁があって男子富山県選抜チームにトレーナーとして帯同してきました。


富山県選抜は、決勝まで勝ち進み沖縄県選抜と対戦しました。決勝は、一進一退の攻防が続き、延長戦までもつれる展開となりました。結果は、27-28で準優勝でした。表彰式では、ベスト7が発表され、優勝した沖縄県を凌ぐ3名が選出されました。さらにGK松下選手が、オリンピック有望選手にも選ばれました。
また機会があれば帯同させて頂き、次こそ優勝を目指したいと思います。

 

18.12.25

1年生:基礎看護学Ⅱ「木工」授業風景

基礎作業学では、さまざまな作業活動の工程を分析し、患者様の治療活動に生かすための基礎を学びます。今回の「木工」は、ヨーロッパやアメリカの作業療法で盛んに用いられています。

 

写真は「本立て」を組み立てている場面です。外部からベテランの先生をお招きして、本格的な指導を受けました。学生は、慣れない手つきながら真剣に取り組み、本立てらしく仕上がってくるにつれ、とても充実した表情を見せていました。

 

 

18.12.25

ケーススタディ発表会

12月13日、今年度のケーススタディ発表会が行われました。
全実習を終えた3年生が、これまでの実習において自己の看護実践を客観的な視点で振り返り、援助を意味づけることで実践能力を向上させる目的で毎年行われています。

1・2年生も発表を聴講し、活発に質問をしていました。
3年生は、実習で出会った患者さんの様々な事例を通し、自分の看護を振り返り、評価しました。
看護問題を解決するための働きかけと患者さんの変化、そして文献を根拠とした分析、書き上げた論文は、卒業後にプロフェッショナルとして実践する看護の礎となるでしょう。

 

 

18.12.25

クリスマス茶会・ミュージックベル演奏会

皆さん、元気ですか!

元気があれば、楽しくできる!

もう年末だね。

年末には、いろいろな行事があるね。

学生の皆は、どんな行事に取り組んでいるのかな?

見てみよう!


 

2年生の授業で「文化と教養」という科目があります。

学生が「茶道」と「音楽」のどちらかを選択して、授業が進みます。

・茶道では、日本伝統である茶道にふれることにより、一期一会の精神を知る。

「おもてなし」と「感謝」思いやりの心を持ち、人に対する作法・礼儀の基本を身につける。

・音楽では、ミュージックベル・ドレミパイプをグループで演奏することで、協力し合って音楽を作る喜びを味わい、それを発表して思いやりの心を育てる。

各々の授業目標に沿って9月より取り組み、12月18日に発表会を開催しました!


まずは、クリスマスお茶会。

お客様に長谷川学校長、吉森事務長、炭田先生、1年生、事務員さんを迎え、厳かに始まりました。


■掛軸

待ち席には「聖夜」

 

クリスマス茶会ということで、クリスマスに関係した掛軸が掛けられました。  

茶室には「無事」

 

今年もつつがなく終わりますように。

そして、来年の皆様の幸せを願って、この掛軸を掛けました。

■お花

 

お花は

・ひいらぎ

・昭和わびすけ椿

・つた

 

 

 

 

 


半東より

 「お菓子をお召し上がりください」

 「今日のお菓子は、『もみの木』です」


半東・点前より

「薄茶をさし上げます」

9月から練習した作法を一つ一つ丁寧にいざ本番!

裏千家の斉藤かや乃先生に見守られながら盆略点前をしています。


半東より

 「お茶をどうぞ」

 

正客より

 「いただきます」

 「結構なお点前です」


 1年生もお茶をいただきました!

 先輩の凛々しさに感動しました!


次はミュージックベルです。

 ≪曲目≫

 ・ジングルベル

 ・赤鼻のトナカイ

 ・あわてんぼうのサンタクロース

 ・星の世界


参加者全員で歌いましょう!

 ≪曲目≫

 ・夕焼けこやけ

 ・ふるさと

 ・よろこびのうた

 ・あんたがたどこさ

 ・おめでとうクリスマス

 ・きよしこの夜


参加者もミュージックベルを体験しよう!

曲目は『きらきら星』でした。

 

一人ひとり音階の違うベルを1本持って合奏しました!

とてもうまくできたよ。


みんなの力が合わさって、とても素敵な発表会となりました。

ご協力いただいた先生方、ありがとうございました。

18.12.12

特別講義~私が歩んだ看護の道~

12月3日、惣万佳代子先生をお招きして看護学科の全学年を対象に特別講義が行われました。
惣万佳代子先生は、現在「デイサービス このゆびとーまれ」の理事長を務めておられ、在宅看護論実習では大変お世話になっております。 先生は看護師として富山赤十字病院で長年勤められ、退職後の1993年に 「デイサービスこのゆびとーまれ」を開所されました。

 

子ども、お年寄り、障害者が一つ屋根の下で過ごす「富山型デイサービス」は、1999年 県内初のNPO法人となりました。これらの功績が認められ数々の賞を受賞され、更に2015年8月、第45回フローレンス・ナイチンゲール記章を受章されました。

 

講義は『私が歩んだ看護の道』と題して、自身の生い立ちや学生時代、看護の道を選択する原点となった母親の存在、病院勤務をしていた臨床の頃、『このゆびとーまれ』を開所するきっかけとなった話、デイサービスでの様子やエピソード、またナイチンゲール記章授与式の様子も映像で見させて頂き大変貴重な講義でした。

 

その中でも「人は幸福になるために生きていく」、『このゆびとーまれ』の理念である「誰もが地域と共に暮らす」、「みんなが一つ屋根の下で暮らすことは日本の文化である」という言葉が印象的でした。そして、先生にとって『看護とは何か』が永遠のテーマだそうです。

 

卒業を控える3年生、立志式を終え本格的な実習がはじまる2年生、基礎看護学Ⅰ実習を控える1年生。それぞれに先生のメッセージが伝わり、多くの学びがありました。

 

        

 

  

 

18.12.10

1年生:授業風景

後期の授業が始まり約2か月、1年生は作業療法評価学の授業に取り組んでいます。今回はその中でも関節可動域測定の様子をご紹介します。


関節可動域とは、身体の各関節の動く範囲を指します。その関節の動く範囲を測定することで、患者様の身体の状態を正確に把握し、日常生活の中での動きに制限があるのかなどを測定していきます。教員の見本や教科書をみて実施しますが、実際に行ってみると案外難しく、悪戦苦闘しながら一所懸命に取り組んでいる姿が印象的でした。

 

 

18.12.04

特別講義~難病~

富山県難病相談・支援センターから講師をお招きし、難病についての特別講義が行われました。

これは、医療職を目指す学生を対象に当事者の体験を話してもらうことにより、難病の理解と患者支援を深める目的として、富山県社会福祉協議会が実施している難病患者支援啓発事業です。

当校は、看護学科と介護福祉学科の2年生が毎年受講しています。

 


 

富山県難病相談・支援センターの紹介の後、岡島 康幸さんと大和 恵美子さんから当事者のメッセージとして体験談をお話ししていただきました。岡島さんからは「潰瘍性大腸炎と闘って」、大和さんからは「入院を繰り返す難病 皮膚筋炎と共に」について、発症の経過、治療に伴う苦痛、日常生活、現在と予後について詳しくお話しいただき、学生たちは真剣に聞き入っていました。

 

 『医療現場に立った時は素敵な笑顔を見せてください。

  その笑顔がきっと患者の元気の源になるはずです。』


先日、立志式を迎えたばかりの2年生には、最後に話されたこのメッセージが胸に響いたようです。

 

18.12.04

第12回 立志式

平成30年11月22日、第12回 立志式が行われました。

立志式とは、講義や演習を通し看護に必要な基礎的知識・技術を学ぶ看護学生が、看護の道を歩む決意を新たにする節目の儀式です。

本校でも、10月に基礎看護学Ⅱ実習を終えた2年生が、看護を実践する責任と自覚を胸に、立志式に臨みました。

 

式では厳かな雰囲気の中、看護の心を継承する戴帽の儀とキャンドルサービスが行われました。美しいキャンドルの灯を手に、「ナイチンゲール誓詞」と2年生が考えた「誓いの言葉」を唱えました。

 

また、富山県看護協会常任理事 田村雅子様からご祝辞をいただいた他、実習施設から多くのご来賓にご臨席いただきました。保護者の方々にもお越しいただき、立志生の姿を見守っていただきました。


式には1年生・3年生も列席しました。2年生の姿に1年生は自分の未来を重ね、3年生は自分の初志を映し出していたことでしょう。

 

2年生は、来年1月から始まる専門分野Ⅱ実習に向けて、現在準備学習を進めています。

気持ちを新たに仲間と励まし合いながら、頑張って欲しいと思います。

 

ご家族の皆さま、関係者の皆さま、今後とも見守っていただけますようお願いいたします。

 

■戴帽の儀

■キャンドルサービス

 

■3年生より「お祝いの言葉」         ■1年生より「花束贈呈」

  

 

 ■立志生 集合写真

 

18.11.20

清潔保持の為の介護技術演習

皆さん、お元気ですか!
だんだん、寒くなってきたね。
寒いときは、お風呂に入って身体を温めたいね。
日本人はお風呂が大好き。
入浴は日本の文化で、特に高齢者は楽しみにしている。
1年生で留学生のマンさんに聞いてみると
「ベトナムはシャワーです」と言っていました!
今回の授業は「生活支援技術Ⅱ 清潔保持」を見てみよう!


入浴の目的は次の4つです。
 ・身体の清潔保持
 ・身体の機能向上
 ・全身観察
 ・心身のリラックス

色々な機器を使って、一人ではお風呂に入れない利用者さんの支援をします。

今回はその機器の使い方を学びます。


入浴者は、モデル人形の滑川清子さん。

いつも入浴演習でご協力いただいております。

清子さんが安全・安楽に入浴できるように、どのようなことに注意をすればよいでしょうか。


機器には色々な安全装置があります。

一つ一つ丁寧に操作しましょう。


いよいよ湯船に入ります!


湯船から上がりました。

「清子さん、気持ちよかったですか?」

声かけも大事です。


実際に器機を使った入浴を体験してみます。

入浴者は、留学生のマンさん。


マンさん、不安そうですね。

利用者さんも少なからず不安に感じているはずです。安心して入浴ができるように、支援しましょう。


「とても気持ちいいですね」

マンさんに笑顔が戻りました。

安全に気をつけながら、丁寧に操作をしてマンさんの不安は解消したようです。

すっかり入浴を楽しんでいます。


次は、右片麻痺を想定した入浴です。

福祉用具を使って入浴の体験をしました。

 


介護福祉士が利用者さんの自宅に訪問し、入浴介助を行うこともあります。

その時は、移動ができる浴槽を使用します。


空気を入れて使う浴槽もあります。

マンさん、すっかりお風呂の虜になったようです。

 

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