24.02.01

地域・在宅看護論方法論Ⅲ演習

1月11日(木)3・4限に「訪問看護」の演習を行いました。

これは次年度、同行させて頂く訪問看護をイメージする事とご家庭での立ち居振る舞いを学習する事を目的としています。

 

療養者・家族はホスト、訪問看護師はゲストです。ご自宅に入り、ご自宅にある用具を使い、その状況に合わせて看護を行う。同じ事例でも看護の内容は違い、生活の質をいかに上げるか、色々考えました。

 

≪ 玄 関 ≫
玄関で靴を揃えます
≪ 居 間 ≫
ご家族がくつろぐ居間です
≪ 廊 下 ≫
居室まで廊下を進みます

 

 

食後の口腔ケアです

ご家族と一緒に上肢の運動を
行い、続けていただくように
指導します

   伸びている爪を切るために、
  まず手浴を行います

 

 

【学生の感想】

  • 看護の対象は療養者だけではなく家族も含まれる。
  • 信頼関係には礼儀や立ち振る舞い、細かな気づきが必要であることが分かった。
  • 療養者や家族の意思を聞き、援助計画を立てることが必要である。
  • 介護する夫のスキルをあげることが療養者の生活の質を保つことに繋がる。
  • 他のグループの方法を見てご家族への関り方も分かった。