24.04.17

対面式を通じた3学年交流

看護学科では、4月8日に対面式を行いました。これは「先輩、後輩のつながりを通して、協調性・自主性を養う」ことを目的として、毎年4月に行っています。3学年ミックスの縦割りグループ4つに分かれ、先輩から後輩へ情報提供やアドバイスを行うなど交流を深めました。

 

 

 

企画・運営は毎年2年生が担っています。今年も2年生のクラスリーダー総括の下、各グループリーダーを中心に事前打ち合わせをしました。1年次をふり返りどのように伝えたら分かりやすいかなど工夫して臨みました。

 

1年生は最初、緊張した面持ちで耳を傾けていましたが、先輩たちの声掛けなどで次第に打ち解けていったようでした。

 

 

 

対面式の感想・後輩への助言やその助言に対する感想 など

【1年生】
  • 大変なこともあると思うが憧れの看護師になれるように日々努力したいです。一年を目標を持って過ごすことが大切だと感じた。
  • 学校生活の雰囲気や実習での注意事項など、学生目線の話が入学早々に聞くことが出来て安心できました。
【2年生】
  • 先輩とも話す機会があり、疑問点など解決した。相談の大切さがわかった。
  • 一年を目標を持って過ごすことが大切だと感じた。
  • 3年次の本格的な国家試験勉強、就活に備えて今から勉強をすすめておきたい。
【3年生】
  • 実習をひとつひとつ丁寧にこなしていき、就活や国試に向けて頑張りたい。
  • 時間があるときに積極的に解剖学を学習した方が国家試験の勉強をするときに少しだけ心が楽になります。