理学療法学科

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理学療法学科の一覧です。

19.07.18

第3回ジュニアティーボール富山県選手権大会兼交流大会で公開セミナー開催

 7月6日、ボールパーク高岡にて「第3回ジュニアティーボール富山県選手権大会兼交流大会」が行われ、当校から大会運営ボランティアとして多数の学生が参加しました。また、その会場で「ティーボールに必要な体作り」をテーマに、当校の公開セミナーを開催しました。公開セミナーは午前3回行い、午後は個別相談会としました。

 

 理学療法士にとって、少年期からの障害予防は重要な課題の一つです。学生にとっては、子供と触れ合い、また社会人として行動する機会になっただけでなく、実際のティーボールの動作を観察するいい機会になったと思います。今後の学校生活などに活かしてくれるものと期待しています。

 

 

19.07.18

2年生の評価学Ⅱ講義風景

 当学科では、2年次に「評価学Ⅱ」の科目があります。

「評価」とは、様々な検査・測定から得られた結果をもとに、対象者(患者さん)の持つ障害について、統合・解釈することです。つまり、検査・測定の技術、得られた結果を統合・解釈する思考を学習する科目です。当学科の「評価学」は、ジャンルごとにⅠ~Ⅴまであります。

 

 この日の講義では、空き時間だった3年生がフォローに入ってくれました。実習を控えた3年生にとっては、技術確認ができるいい機会になり、2年生にとってはマンツーマンで先輩がついて学習できるので細かな練習ができます。お互いの学習効果が高まる取り組みだと思います。

 

 当校では1期生から24期生まで脈々と、「先輩が後輩の面倒をみて、また自らが成長する」という伝統を受け継いできました。これからも大事にしていきたいと思います。

 

 

 

19.07.18

4年生、1年生合同での体育

 4年生が、臨床実習Ⅱから帰ってきました。今年度の臨床実習Ⅱは、4月3日~5月26日の間に行われました。(この記事が載る頃には、もう新しい実習地で臨床実習Ⅲに取り組んでいます。)

 

 4年生は、約半年間実習が続き、その後は卒業研究、そして秋頃からは本格的に国家試験の学習に取り組みます。4年生は、あまり学内にいる期間がなく、学内にいても国家試験学習に集中しているので、どうしても1年生との交流が少なくなってしまいます。

 

 

 

19.07.18

教員 中村の記事が北日本新聞に掲載されました!

 2019年5月23日の北日本新聞に、当学科教員 中村についての記事が載りました。早稲田大学院での研究、氷見市で取り組んでいる産学官の取り組みの紹介です。

 理学療法士の活動は、患者さんのため、地域のため、社会のためにあると思います。超高齢化社会に備えて、様々な取り組みができる理学療法士を養成していきたいと考えています。

19.04.19

リハビリテーション教育評価認定を受けました!

 一般社団法人リハビリテーション教育評価機構による教育評価認定を受けました。
 この認定評価とは、我が国におけるリハビリテーション教育施設の教育の質を保証するため、リハビリテーション教育プログラムの公正かつ適正な評価を行い、その教育施設の優れている点や課題を明らかにしたものです。審査の結果、一定の水準を満たしていると認められた教育施設に対して認定証が発行されます。
 今回、評価機構からのコメントは以下の通りでした。

 

   指導事項:すべての評価基準を満たしている。
   優れた点:学年をまたいだ授業を導入し、教育成果をだしている。

 

 今後も、富山県の理学療法を支える人材の育成に邁進していきたいと思います。皆様、宜しくお願い致します。

 

19.04.16

前期講義開始

 2019年度前期講義が始まりました。1年生~3年生までは、新しい学年での講義に臨んでいます。4年生は、5月末まで臨床実習に出ています。
 学生皆、自身の目標に向かって頑張っています!

 写真は、1年生「解剖学Ⅱ」の授業の様子です。

 

19.04.16

入学式後 新入生オリエンテーション

 4月5日(金)、入学式後に新入生オリエンテーションを行いました。学則、時間割、等々、新しい学校生活に向けて、オリエンテーションを行いました。
 いよいよ4月8日(月)から講義開始です。期待と不安があると思いますが、頑張れ第24期新入生たち!

 

 

 

19.04.16

2019年度在校生オリエンテーション・健康診断

 4月1日、在校生オリエンテーション・健康診断を行いました。新学年での学習に備えて、改めて、学則、シラバス、履修科目、新学年での注意事項等を確認しました。その後、学年ごとに健康診断を行いました。医療者として実習、勤務する為には、医療者自身の健康状態が重要です。一年に一度、自身の健康状態を確認する機会になります。

 

【4年生のオリエンテーション風景】

4年生は約半年間、臨床実習に出ることになります。臨床実習に臨むため、皆、真剣に聞いています。

 

【健康診断の様子】

後半に撮影したので、丁度ピークを過ぎたところです。

19.04.16

平成30年度卒業生 就職状況

 新年度が始まりました。3月に当校を卒業した学生達も社会人の仲間入りです。困難なことに直面するかもしれませんが、自分を信じ乗り越えていってくれるものと信じております。

 平成30年度理学療法学科卒業生の進路一覧は以下の通りです。今年も就職・進学率は、100%でした!

 今年の特徴は、県下の公的病院、総合病院・回復期病院への就職者が多いこと、研究職として老年医学の研究機関に就職した学生がいたことだと思います。東京都健康長寿医療センターは、国立長寿医療センターに並ぶ、老年医学研究の名門です。日本の高齢化社会における諸問題を解決していくことのできる研究者になって欲しいと思います。

 1名の進学者は、一般的に理学療法士が進路に選ぶことの多い、医学系、リハビリテーション系大学院でなく、体育学系の大学院へ進学しました。理学療法士の知識・技術を生かして、多方面で活躍できる人材に成長してくれるものと期待しています。

 

就職

富山市民病院

1

富山県厚生連(高岡病院、滑川病院)

3

済生会高岡病院

1

富山協立病院

1

富山西リハビリテーション病院

2

池田リハビリテーション病院

1

五省会(西能病院グループ)

2

恵仁会藤木病院

2

誠友病院

1

砺波誠友病院

1

流杉病院

2

深川病院

1

島田病院

1

丸川病院

1

双星会老人保健施設かがやき

1

東京都健康長寿医療センター研究所

1
進学

富山大学大学院人間発達科学研究科

1

 

19.03.28

体験入学の開催(理学療法学科編)

 平成30年度最後の週となりましたが、次年度の進路の参考としていただけるよう、体験入学を開催しました。理学療法学科、看護学科、介護福祉学科の3学科についての体験入学・授業が開催され、多くの高校生の方にご参加いただきました。やはり次年度受験の高校2年生の方が多く、進路選択の参考とされるため、皆さんは熱心に説明や体験授業を受けておられました。

 長谷川学校長の学校説明・オリエンテーションの後「医療福祉分野でのコミュニケーション能力」と題して各学科の学科長がミニレクチャーを行いました。介護福祉学科では自立支援にむけてのコミュニケーション、看護学科では思いやりのあるコミュニケーション、そして理学療法学科では体操、動作や歩行における言葉がけのコツや原則についてわかり易い話と共に、各職種の特性を理解しやすい内容となりました。

 そして、理学療法学科の体験授業は、「すぐに役立つ!スポーツ理学療法」と題し、スポーツ分野でのサポート経験の豊富な酒井先生が姿勢や運動における体の仕組みとその理学療法の対応方法について実技を交えて講義されました。
 参加者の方々は、姿勢や体の状態の変化を感じながら体験し、理学療法に対する理解を深めておられた様子でした。

 

長谷川学校長より学校説明

 

「医療福祉分野に求められるコミュニケーション能力」講義

 

「医療福祉分野に求められるコミュニケーション能力」体験

 

「すぐに役立つ!スポーツ理学療法」理学療法学科 酒井先生

 

ケーブルテレビも取材に来られました。

 

体の変化や運動の行い易さを実感!!

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