作業療法学科

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作業療法学科の一覧です。

20.03.31

作業療法学科22期生卒業証書授与式

昨今の新型コロナウイルス感染症の流行拡大を踏まえ、今年度の卒業式は縮小して執り行いました。

学科単位で卒業生と教員のみで行った卒業式でしたが、アットホームな式になったと思います。

これから作業療法士として臨床で働く仲間として迎え入れることを大いに祝うことができました。

卒業生の晴れ晴れとした顔を見ることができ、教員一同ほっとしています。

今後の皆さんのますますのご発展をお祈りしています。

 

開式の辞

 

 “卒業生代表の言葉“

 

みんなで “ハート♡”をかたどっています。

黒板のホタルイカとチューリップの絵は教員が心を込めて書きました。

20.02.17

国試合格祈願イベント!

絶対合格するぞ!!
作業療法士国家試験の合格祈願イベント「恵方巻」

 

今年の節分は雪がない、春のような気候となりました。

 国試の受験生たちは体調を崩すことなく、最後の追い込みをかけています。
そんな受験生たちを励まそうと、今年も学科長から「恵方巻エール」がありました。
絶対合格するぞ!!

 

 

 

 

 

 

20.01.31

作業療法士国家試験の受験勉強、真っただ中!

3年生は、現在2月23日の国家試験に向け猛勉強中です。

基礎医学、臨床医学、作業療法学の膨大な範囲のため、1日約7時間勉強しています!!
グループで取り組む学生、個人で取り組む学生、自分が集中できるスタイルに合わせて行っています。

残り1か月余り、体調に留意しながら後悔のないよう励んでください!

 




 

20.01.31

学外実習でのレクリエーション

2年生が「老年期作業療法治療学」の授業の一環で3日間の学外実習に行ってきました。

場所は滑川市にあるデイサービスです。開放的で、景色もよく、職員さん方の温かいご協力もあり、とても充実した実習になりました。

 

学生は、①利用者の方と良い関係を築くこと、②レクリエーションの企画と実施すること、③利用者の方の日常生活について知ることを目標として実習に取り組みました。

3日間だけの校外実習でしたが、最後の日には泣いて別れを惜しんでくださり、学生にとっても貴重な体験となりました。

 

来年からは本格的な実習が開始します。今回の実習を自信につなげ、役に立つ作業療法士に成長してくれるよう祈っています。

 

 

 

20.01.31

学生交流学習会の様子

今年も富山市のまちなか診療所の三浦先生、当校の理学療法学科卒業生の堀田さんにお越しいただき、作業療法士、理学療法士、看護師、介護福祉士の4職種で対象者の方をサポートする多職種連携支援について学びました。

サポートの必要な対象者を例に挙げて、生活する上で十分に出来ていないことを支援するために、目標の共有、役割分担を意識してディスカッションしながら学びます。
例年、学生の成長が感じられる楽しみな行事で、アンケートでは学生の前向きな感想が聞かれます。

 

 

<作業療法学科学生の感想>

・作業療法は対象者の今後の生活について、身体機能面から価値や役割、習慣など全体的にとらえて

 利用できる環境も総合的にアプローチしていくことが分かった。

・急性期では、患者さんの不安な気持ちや回復の見込みなども考えなければいけないので、思いに

 寄り添いながら目標や治療を行うことが必要と思った。

・他の職種では、それぞれ患者さんのニード(希望すること)に合わせた考え方が異なるので、交流

 してお互い意見交換をしながら患者さんの思いに沿った治療やリハビリテーションを行うことが

 大事だと思った。

・今日の経験を臨床で生かして、他部門とも協力して対象者さんにより良い医療を提供できる作業療

 法士を目指したい。

19.11.12

メンタルヘルス講座 ~テーマ「ストレスコーピング」~

富山県精神保健福祉協会が開催している、「職場における心の健康出前講座」を利用して在校生に講義していただきました。講師は、川田クリニックに在籍しておられる公認心理師の石黒先生です。

1時間の短い講義の中で、心の健康を保つための様々な視点や技術を紹介していただきました。

すぐに始められる心の緊張をほぐす体操も教えていただき、これから実習に向かう学生、国家試験に向けて学習中の学生のストレスの軽減に役立ちそうです。

 

 

 

19.11.12

第22回【大福祭】富山医療福祉専門学校 学園祭~テーマ「未来に繋ぐ」~

9月21日(土)に当校の学園祭である大福祭が行われました。

今年度のテーマの「未来に繋ぐ」は、元号が平成から令和に変わり、時代とともに変革していくものもあるけれども、当校の伝統と医療・福祉の精神は変わらず受け継いでいこうという志のもと、実行委員をはじめ学生が中心となって企画・運営をしてきました。

 

     “開会式”大福祭の始まりで~す

 

模擬店では、おにぎりやフランクフルト、カリカリポテト、31アイスクリームなどを販売し、みなさん小腹を満たしていました。(写真は開店前ですが、当日は大盛況でした)

 

 

イベントでは缶積み大会や腕立て伏せ大会、マジックショー、ライブなど様々な催し物があり大変盛り上がりました!!

腕立て伏せ大会で女性の1位はなんと42回でした。なんと作業療法学科の学生です!!華奢に見えますが、力はあります。将来、頼もしい作業療法士になれそうです。

 

 

“缶積み大会” クラス対抗で先生も入り真剣でした。焦ると積みあがらずみんな必死でした。最高は12個でした。

 

最後に、協賛して頂いた企業・施設の皆様、模擬店にご協力いただいた飲食店の皆様、参加していただいた地域の皆様に心よりお礼申し上げます。

 

19.10.23

今年度最後の症例報告会

 

10月で3年生のⅢ期の臨床実習が終了し、症例報告会が開催されました。

自信をもって発表する学生も多く、また学生からの質問も多く、頼もしい限りです。

自分の臨床実践を振り返ることはスキルアップに最も有効な手段です。

ぜひ、継続してほしいと思います。

19.09.17

ものづくり体験教室

今年も8月に公開講座「ものづくり体験教室」を開催しました。

 

Aコースはタイルモザイクでコースター、Bコースは革細工でキーホルダーや小物入れを作りました。

一人一人の個性が表われたオリジナルデザインで、色もとても素敵なものばかりでした。

いろいろ体験して欲しいという気持ちから、必要な時だけ少し手助けする以外は自分で作ってもらいました。

 

 

 

Aコース:タイルモザイクでコースター

自分で割ったタイルを自分の感覚で並べた色彩豊かなコースターが出来上がりました。

 

 

 

Bコース:革細工でキーホルダーや小物入れ

革に自分の思い描くデザインを刻印で打っていきます。

革細工の金具を自分で付けることで、喜びの声を聞くことも!

作業療法学科の学生も手伝ってくれました。

 

 

定員に達してしまい、今回参加していただけなかった方々が多数いらっしゃったのが心残りです。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

 

19.08.07

作業治療学Ⅱ(身体障害領域 中枢性疾患)の授業の様子②

身体障害領域の『作業治療学Ⅱ』の講義風景を7月4日に続いてお伝えします。

 

講義内容は前回お伝えした通りで、脳卒中(血管が詰まったり破れたりする病気)で半身がまひ(体の半分が動きにくい、または動かなくなる)した場合の腕や手の回復方法を学んでいます。

 

この日は、まひした腕に作業療法士が刺激を与え、少しでも動くようになるような回復方法を学習しました。患者さんの手の向きや刺激を入れる方向や強さのポイントを学ぼうと試行錯誤しています。

 

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