作業療法学科

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作業療法学科の一覧です。

19.02.19

陶芸

基礎作業学Ⅱでは、東福寺窯の住吉紀与志先生をお招きし「陶芸」を行いました。

住吉先生には開校時からずっとお世話になっています。

 

≪12月≫
今日は成型した湯呑、コーヒーカップ、ぐい飲み、大皿等の素焼きです。説明を聞いた後、
本校の大型電気窯に窯詰めしました。みんな楽しみながらも真剣でした。
年が明けたら、釉薬をかけて本焼きに入ります。仕上がりが楽しみです。

 

   

 

≪1月≫

 素焼きができ、釉薬をかけて本焼きの準備をします。窯の中で釉薬が溶けて流れ出さないように底に付いた釉薬を取り除く等、本焼きの準備です。


 いよいよ本焼きができ窯出しです。自分が作った作品でコーヒーやお茶を飲むのも、良い時間です。みんなとても素敵な仕上がりでした。仕上がりの良さに、思わずウキウキ気分です。

 住吉先生、ご指導ありがとうございました。


 

19.02.08

国家試験合格祈念 毎年恒例!恵方巻

作業療法学科では、国家試験合格を祈念し、毎年、恵方巻を食べています。
今年の恵方である東北東を向き、全員合格への思いを込めて、無言で食べきりました。
最後の追い込みです。
体調を崩さないよう最後までやり切りましょう!

 

18.12.25

1年生:基礎看護学Ⅱ「木工」授業風景

基礎作業学では、さまざまな作業活動の工程を分析し、患者様の治療活動に生かすための基礎を学びます。今回の「木工」は、ヨーロッパやアメリカの作業療法で盛んに用いられています。

 

写真は「本立て」を組み立てている場面です。外部からベテランの先生をお招きして、本格的な指導を受けました。学生は、慣れない手つきながら真剣に取り組み、本立てらしく仕上がってくるにつれ、とても充実した表情を見せていました。

 

 

18.12.10

1年生:授業風景

後期の授業が始まり約2か月、1年生は作業療法評価学の授業に取り組んでいます。今回はその中でも関節可動域測定の様子をご紹介します。


関節可動域とは、身体の各関節の動く範囲を指します。その関節の動く範囲を測定することで、患者様の身体の状態を正確に把握し、日常生活の中での動きに制限があるのかなどを測定していきます。教員の見本や教科書をみて実施しますが、実際に行ってみると案外難しく、悪戦苦闘しながら一所懸命に取り組んでいる姿が印象的でした。

 

 

18.10.22

チャレンジクッキング

 9月18日に中部厚生センター主催のチャレンジクッキングが開催されました。

 栄養士、富山短期大学の実習生の他、滑川市で食育に関するボランティア活動をされているヘルスメイトの方が来校され、当校からは作業療法学科と介護福祉学科の学生が参加しました。

 

 まずはじめに、栄養士の方や実習生の皆さんから富山県の食生活の現状について、消費期限と賞味期限の違いについて、塩分摂取の適正量についてなど盛りだくさんの内容をお話しいただきました。学生も自分の食生活を見直す良いきっかけになりました。

 

 クッキングでは、ヘルスメイトの方にご指導いただきながら作りました。メニューは、エビの生春巻き、ベトナムチキンフォー、冬瓜のあんかけ、オレンジヨーグルトゼリーの4品でした。普段はなかなかやらないであろう鶏肉の筋取りやエビの背ワタとりに挑戦し、料理の腕を上げることができたようです。生春巻きは難しそうに感じましたが意外と簡単で、美味しく野菜をいただくことができました。おすすめです!

 

 

18.10.22

公開講座:陶芸教室

 8月6日、7日の両日、一般の方を対象とした公開講座が当校で開催されました。

 今回のテーマは「陶芸教室」で、東福寺窯の住吉先生を講師にお迎えし、コーヒーカップや中皿などを制作しました。作業療法学科では、1年次履修の「基礎作業学Ⅱ」で陶芸を学んでおり、今回は学生もサポートに入りました。多くの方と土から作品を作る楽しさを共有することができました。

 

 当校では、滑川市民の方の健康に資する社会資源となるような公開講座の開催を今後も予定しています。開催が決まりましたらホームページでもお知らせいたしますので、興味のある方はぜひお越しください。お待ちしております。

 

 

18.09.14

平成30年度「当事者と語る」

平成30年度「当事者と語る」が、8月8日に開催され、作業療法学科の全学生が参加しました。

今回は、社会福祉法人ラッコハウスに通っておられる広田秀俊さんにお越しいただきました。

広田さんは施設ではなく自宅で生活することを選び、ご自宅のある魚津から富山市にあるラッコハウスまで、電車通勤をされています。その決断を尊重し、支援をされたご家族やラッコハウス副施設長の柳原さんへの感謝の気持ちなども語ってくださいました。

 

学生からの感想文を抜粋して掲載します。

 

【学生からの感想文】

 

 

 

 

今学校で学んでいる内容には「患者、対象者が主体」ということが多く出てくるので、広田さんのように意志を示すことはむしろ当たり前のように感じますが、30年前ではかなり異例だったのだと思います。それでも30年たった今では広田さんもやりたいことやできることが増えている印象を受け、医療、介護も主体は患者、対象者に変わってきていることに可能性を感じました。(1年生)


 

 

 

作業療法士について学んできた中で、対象者の生活がよりよくなるための支援をするためにどうしたらよいか、そのための知識を得たいという気持ちで日々学んできたけれど、対象者の現在の暮らしはもちろんであるが、その方の将来や人生の目標を達成するために支えていける作業療法士を目指すことが大切だと感じた。(2年生)

 

 

 

生活の範囲が限られていることにより、交流の場や経験の機会が得られないと実感した。できないことや、障がいや疾患ばかりに目を向けるのではなく、対象者のプラス面を引き出すこともOTの重要な役割だと感じた。対象者の生活背景や人生に目を向け、寄り添うことのできるOTを目指したいと改めて感じ、人間性を向上する努力を続けたいと感じた。(2年生)

 

OTを目指して実習を頑張っていますが、知識や技術だけでなく人間性を高められるよう、色々なことを提案できるOTになりたいと改めて思った。(3年生)

 

 

 

何かきっかけを作ることで挑戦し、できたことで自信を持つことができたように、患者さんを主体とした作業療法を自分自身目指すことが必要だと感じた。柳原氏もおっしゃっていたように「知識」「技術」だけではなく、患者さんに信頼してもらえるような「人間力」を身に着けていくことが大事だと思ったし、今後の実習では意識しながら取り組んでいけたらと思う。(4年)

 

 

 

18.05.16

作業療法学科新入生交流会~バーベキュー~

 新1年生の歓迎会を兼ねた学科内交流会を今年も開催しました。

今年は、昨年歓待される側だった2年生が中心に企画、運営をしてくれました。

場所はおなじみの東福寺野自然公園です。天気予報では降水確率40%とのことでしたので、今回は屋内でバーベキューをしました。

 

 2年生が企画したレクリエーションは、お互いの名前を覚えたり、交流が促進されるようなゲームが選択されており、作業療法士を目指す学生としての成長が実感できる構成になっていました。

実行委員の皆さん、本当にありがとうございました。

1年生の皆さん、1日も早く学校生活になじんでくださいね!

 

18.02.06

作業療法学科・4学科合同の学習交流会レポート

 1月17日に、富山市にある「まちなか診療所」の三浦先生をお招きして開催された学習交流会の模様をお伝えいたします!

 当校には作業療法士、理学療法士、看護師、介護福祉士の資格取得が目指せる4つの学科が設けられています。学習交流会は、その特徴を生かし、一人の対象者に各職種が共通の目標にむかって支援する、多職種連携を全学科合同で学ぶ当校ならではの行事です。

 

 作業療法士は、たとえ障がいが残存する、あるいは機能低下が予想される状況でもその方の大切な作業が継続できるよう、生活をredesign(リデザイン=再構築)することを支援します。そのためには、対象者の失われた機能だけではなく生活背景や環境、人間関係、そして強みを深く知ることが大切であると、作業療法学科の学生もあらためて気が付けたようです。

 

 「人は作業を通じて自己を形成する」と、アメリカ・カリフォルニア大学の作業療法士であるFlorence Clark氏は述べています。まさしく、作業療法学科の学生にとっても、この学習交流会が自己を形成する作業であったのではないでしょうか。また、職業アイデンティティ(自分は何をする職種であるのか)が確立されることで、他職種への尊敬の気持ちを育てることにもつながったと思います。

 模擬事例について一生懸命評価し、得た知識を積極的に引き出し、意見を述べている姿がとても頼もしく見えました。

 

各職種の卵である学生からの発表を熱心に聞いています。

 

三浦先生も温かく見守ってくださいました。

 

 

各グループが作成したワークシートをみることで、様々な視点に気が付くことができます。

17.10.13

2017年 大福祭

 9月24日(土)に学園祭が開催されました。

今年は20周年記念でもあり、フルートとギターのプロ演奏者によるDuo Concertも開催されるなど、例年にない盛り上がりでした。

学科ごとに学生の手作り感が満載の楽しい模擬店もありました。

今回は作業療法学科の学生の活躍を中心にレポートいたします!

 

 

1年生による焼きそばです。焼きそばのいい匂いが漂っていました。

 

 

2年生によるコロッケです。揚げたてで、ホクホクとおいしいコロッケでした。

 

 

3年生のフライドポテトです。お手頃価格で大人気でした。

紙コップにはそれぞれ手書きのイラスト付きでした。

 

 

イベントとして、コスプレ大会も開催されました。皆さん個性的!

楽しませていただきました。

 

 

 

こちらの学生は「東京喰種」の主人公に変装!

なかなかのクオリティですね。

 

 

 カラオケ大会には作業療法学科から2名出場! 手拍子もあり、会場を盛り上げていました。

 

 学園祭委員の皆さん、楽しい大福祭にしてくださり、ありがとうございました!

次年度も先輩の姿を見て、学び、より楽しくなる大福祭を企画してくれることでしょう。

ご協力くださった地域の皆様にも、お礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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