介護福祉学科

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介護福祉学科の一覧です。

20.07.28

車椅子を必要とする人の理解と介助方法

履修科目『生活支援技術Ⅱ』の中で、車椅子を必要とする人の理解と介助方法の習得を目的とした車椅子体験を取り入れています。

体験日は梅雨の中休みとなり、幸いにも晴天でした。

 

車椅子体験では、本校に隣接しているスポーツ・健康の森公園周辺を車椅子で散策をしました。学生が二人ペアになり、高齢者役、介護者役を交互に体験しました。

普段、何気なく通学で歩いている道ですが、車椅子体験を通して、段差や路面の凸凹により車椅子移動の障壁になることや車椅子に座っているから見える景色の違いを学んだようです。

また、段差や坂道などにおける車椅子の移動介助を通して、介護者として介護技術の習得に取り組んでいました。

 

 ■ 学 生 の 声

【車椅子介護を行って感じたこと】

 ・道路が斜めになっているところが多い。

 ・車椅子を押すテンポ・スピード調整・距離感覚が難しい。

 

【屋外で車椅子に乗車して、感じたこと】

 ・マンホールを渡る時に、すごく上下に揺れて怖かった。

 ・外でまったりするのは気持ちよかった。


スポーツ・健康の森公園周辺を移動介助する学生のみなさん
下り坂を降りる介助
(後ろ向きで降りる)
を行う学生
段差を上る介助を行う学生

おまけ・・・

天候が良く、暑い時間の外出になりました。すると授業の終わりに担任の前坂先生から学生へアイスクリームのプレゼント!! まさかのサプライズに学生は大満足でした。

 

 

20.07.13

高齢者と介護職の健康に不可欠な栄養学

1年次の履修科目『生命科学とスポーツ』では、館川美貴子先生にお越しいただき、「栄養学と運動」をテーマに様々な栄養素の役割や熱中症などについてご講義いただきました。

 

高齢者の健康維持・介護予防には、栄養学がとても重要です。高齢者の中には、偏食や咀嚼機能の低下などにより、栄養不足に陥る方も少なくありません。栄養不足により免疫力が低下すると、風邪をはじめとする感染症にかかりやすくなります。また、筋力低下による歩行能力の低下など様々な影響を及ぼします。

 

一方、介護職の健康管理においても、適切な介護に影響を与えます。このようなことから、栄養学を学び、高齢者の健康維持・介護予防、そして介護職の健康管理の知識を深めています。

 

学生のみなさんは、「栄養素について学べて、今後の介護に活かせる」「熱中症の危険性を学べた」と感想を述べていました。

 

         熱心にメモをとる学生のみなさん

 

 

20.07.03

私たちができること!TIFプロジェクト実施~ZOOMアプリを使った交流~

6月25日(木)にグループホーム 粋交舎の入居者の皆さんとZOOMアプリを使い、交流をしました。

学生は2グループに分かれ、どうすれば入居者の皆さんが楽しんで頂けるのかを第一に、創意工夫と練習を重ねてきました。

 

私たちができること!TIFプロジェクトとは、これまでの介護実習などでお世話になった高齢者、介護職等のみなさんに元気をおくることを目的としたプロジェクトです。

ネーミングにあるTIFは、「私たちができること!T(楽しく)I(いきいき)F(フルパワー)」の略であり、2年生がフルパワーで元気を届けることをイメージして考えたものです。

 

実際にZOOMを使用した
リハーサル風景

 

スクリーン越しに「川の流れのように」、「幸せなら手をたたこう」の歌体操やクイズをして、入居者の皆さんと交流を深めました。入居者の皆さんからは、「楽しかった、いいもん見れた」というお礼をいただきました。また、粋交舎の介護職員の方からは、「入居者の皆さんが喜んでいました」「とてもよかった」と嬉しいお言葉をいただくことができました。

 

学生からも、「やってよかった」という声が聞かれ、入居者の皆さん、学生ともに充実した時間になったようです。

入居者の皆さんと一緒に楽しむ学生

 

20.06.16

6月1日より対面授業再開

本学科では新型コロナウイルス感染症の対応として、これまで学生には、自宅での遠隔授業をしていましたが、6月1日(月)より、学校での対面授業を段階的に再開しました。

 

学生が安心して学べる環境作りとして、次の取り組みを周知徹底しています。

 

・学生、教職員の健康チェック

・常時マスク着用

・適時手指消毒、手洗い励行

・適時換気(廊下側のドアは常に開放・気温が高く晴れている場合は窓を常時開放)

・各学生の座席の間隔は、出来る限り空け、対面にならない

・授業等の活動場所の変更など

 

登校再開後、学生に「これからの学校生活」について説明し、学生の感染症対策の意識や行動の在り方を確認しました。これからの学校生活を通して、人間として、専門職として成長していきましょう。

 

 

3密に配慮した環境整備

 (換気、座席間隔、スクリーンシールド設置)



 

講義風景

「新型コロナウイルス感染症の

予防について」

 

 

 

20.05.11

介護福祉学科遠隔授業開始!!

4月27日から介護福祉学科で遠隔授業を開始しました。

1限目は恒例の「対面式」でした。

1年生・2年生・教員がオンラインで初顔合わせをしました。

ホストの前坂先生のもと、最初に学科長の金谷先生から教育の「つながる嬉しさ、つづく大切さ、ひろがる重要性」についてご挨拶をいただきました。

 

そして、講義打ち合わせに来校されたレクリエーション担当の炭田先生からも励ましと授業のねらいのご紹介をしていただきました。

 

その後、前坂先生から自己紹介と意気込みを一人ずつとの進行で、教員からスタートしました。在宅勤務の中嶋先生・奥野先生は自宅から参加され、学生の皆さんに「一緒に頑張りましょう」と挨拶をされました。

2年生は、卒業と国家試験合格の意気込みの声が多く、1年生は、早く友達と専門科目を学びたいという声が多かったです。そして最後に2年生ホーム長の川村さんから、「学校で会える日を楽しみにしています」と歓迎の言葉を伝えてくれました。

 

式のしめくくりに、金谷先生指導の下、「鼻・耳つまみ体操」を歌に合わせて行い、楽しみました。

 

 

 

 

 

 

20.04.20

【介護福祉学科 保護者のみなさまへ】4/27からの遠隔授業実施について

4/27以降の新型コロナウイルス感染症への学科の対応について、保護者のみなさまへお知らせを掲載しました。

画像をクリックすると拡大して表示されます。〔PDFファイル〕

 

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20.04.06

【介護福祉学科 保護者のみなさまへ】新型コロナウイルス感染症対応について

新型コロナウイルス感染症対応について、保護者のみなさまへお知らせを掲載しました。

画像をクリックすると拡大して表示されます。〔PDFファイル〕

 

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20.03.31

2019年度 介護福祉士国家試験卒業生 全員合格 合格率100%達成

2019年度卒業式を終え、あれから20日ほどが経ちました。

学生が「先生~」と賑わっていたのが懐かしく思える日々です。

さて、2020年3月25日(水)14時、待ちに待った介護福祉士国家試験の合格発表の日です。

2年次の春から学生は、学校オリジナルの国家試験対策に励み、「全員合格」を目標に頑張ってきました。

そして、結果が発表され、見事「全員合格」。みなさん、本当におめでとう!!

教職員一同嬉しく思います。

 

 

20.03.04

日本・富山県介護福祉士会の役割と魅力を学生に発信

2月26日(水)、日本介護福祉士会・富山県介護福祉士会の入会説明会を行いました。

富山県介護福祉士会から副会長 中島理美様、理事 上坂茉美様のお二方をお迎えし、4月から介護現場で働く2年生に向けて、介護の魅力や日本介護福祉士会の役割など熱心に語って頂きました。

 

  副会長 中島さん    理事 上坂さん 

 

中島さんは、「利用者本位を大切に」、「『考える×能力×熱意』が自分を成長させる」など、介護観を持つこと、自己研鑽に取り組む大切さを話されました。また、上坂さんは、日本介護福祉士会・富山県介護福祉士会で多くの仲間に出会えたエピソードを紹介してくださいました。

これから介護福祉士として羽ばたく2年生にとって大きなエールになったと思います。

 

20.03.02

とやま*なんと国体2020~選手達のコンディションをサポート!~

去る2020年2月16~19日に「とやま*なんと国体2020」が開催されました。

暖冬による雪不足で一時は開催が危ぶまれましたが、開催有無の判断間際に降った恵みの雪で中止を免れ、天候不良による一部競技の中止はあったものの無事に閉幕を迎えました。

 

2000年の富山国体以来20年ぶりに富山での国体開催となった今大会では、南砺市と富山市の2市が会場となりました。そのうち富山市の立山山麓スキー場で行われた『スペシャルジャンプ・コンバインド競技』において、介護福祉学科専任教員の前坂が、専属トレーナーとして選手達のサポートを行いました。

 

北日本新聞 2020年2月19日(水)号に特集記事が掲載されましたのでご紹介します。

 

 

【前坂教員からのコメント】

多くの大会関係者や監督・コーチ・サポーターの方々と協力し、選手達のパフォーマンスやコンディションをベストな状態に仕上げることができました。チームとして連携する事の大切さを改めて痛感しました。医療・福祉職でも連携の大切が重要視されています。この連携の大切さを学生達にも伝えたいです。

 

また、選手達のパフォーマンスを上げる為には「怪我をしない正しい身体の使い方」を指導します。これは、介護予防運動やレクリエーション活動をする際にも重要な指導方法であります。トップアスリートに行うトレーニング指導方法を応用して、安全に介護予防運動の指導ができる知識と技術を持った、介護福祉士を育てていきたいです。

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