介護福祉学科

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介護福祉学科の一覧です。

22.06.10

学科紹介動画作成中

6月に入り、梅雨も近づいてきました。

先日、学科紹介を目的としたプロモーション動画制作のため、学生と教員がインタビュー撮影に臨みました。

撮影現場の独特な雰囲気に、最初は少し緊張していましたが、徐々にリラックスした様子でインタビューに答えていました。

7月上旬には、みなさんに素敵な学科紹介プロモーション動画をご紹介できればと思います。

 

 

 

 

22.04.13

4/27(水) 外国人介護人材受入れ支援説明会の開催について【終了しました】

介護福祉学科では、「養成校で育てます!!外国人『介護福祉士』」と題した説明会を今年度も開催いたします。

 

説明会では、在留資格「介護」の特徴と養成校に入学する魅力、入学後の学びやサポート、卒業と同時に国家資格『介護福祉士』を取得し、介護事業所に就職するまでを体験談を交えて、わかりやすくご説明いたします。

 

開催案内や参加お申込みについては、下記のリンクよりご確認ください。


 

 

22.04.07

介護福祉士国家試験全員合格!

介護2021年度 第32号

 

3月25日、介護福祉士国家試験合格発表がありました。

見事に、24期生全員合格しました!おめでとうございます!

 

 

22.04.07

令和3年度卒業式

介護2021年度 第31号

 

 

3月10日、春の日差しが心地よく暖かい良き日に介護福祉学科24期生が無事、卒業式を迎えることができました。

 

コロナ禍で始まり、大変な時代に入学した学生達でしたが、多くの人に支えられた2年間となり、各実習先から高い評価を頂けるまでに成長することができました。

 

学生一人一人に、不安や悩む時期がありましたが、苦しくても自分と向き合い、乗り越えた経験がこれから支援する側として、大きな力となります。

 

ご卒業おめでとうございます!

 

 

 


学科長より、卒業証書授与 その1 

 

学科長より、卒業証書授与 その2

  

22.03.22

2年生とのお別れ会

介護2021年度 第30号

 

コロナ禍で十分に学生生活を楽しめなかった2年生のために最後の思い出作りとして、”お別れ会″を1年生が開催しました。

学内ウォークラリー、ビンゴ大会、教員から送る言葉、花束贈呈と盛りだくさんの企画でした。

密にならないように、1、2年は別の教室でZOOMでつながる工夫をして行いました。

学内ウォークラリーは教員への質問もあり、隠れている教員を見つけるのが大変でした。

 

 学内ウォークラリーの質問を解答、1年生はZOOMで参加

 

学内ウォークラリーの質問を解答中、教員の失敗談の報告もありました・・ 

 

学内ウォークラリー 1位に賞品授与

 

続いてビンゴ大会、なかなかリーチ、ビンゴになりません・・・。

リーチ、ビンゴになっても大きな声も出せないので、ジェスチャーで喜びを表現しました。

 

ひたすら、カードの数が読み上げられるのを待ちます。読み上げはZOOMです。

 

最後の後輩からの花束贈呈です。

コロナ禍で入学からオンライン授業の開始で、なかなかクラスメートとも交流できなかった先輩に最後の思い出作りと、このようななかでも実習までを無事に終え卒業を迎えた先輩に敬意を表して心を込めて送りました。

 

後輩からの花束贈呈 

 

卒業おめでとう!!

 

22.03.14

先輩との“絆”

介護2021年度 第29号


1年生の集大成となる「実技試験」の練習が始まりました。
試験項目は移動、排泄、足浴等と多岐に渡ります。
連日、朝から根を詰めて友達と練習しています。

 

対象者の体を支えて安心されるよう配慮しています

 

介護者の腰を守るためにベッドにひざをついています

 

自信を持って実技試験に臨めるよう2年生からアドバイスを受けたいのですが、このコロナ禍でままなりません。

そこで、2年生から “ZOOMでアドバイスを受ける”  ことにしました。

国家試験を終え、卒業、就職に向けての準備に忙しいなか、快く引き受けてくれました。

“感謝!!” です。

 

 

教えてほしい動作についてZOOMで質問しています

 

一連の流れをLIVE配信し先輩に確認してもらい指導を受けました。

実習で経験を積んだ先輩のアドバイスは的確で、試験への不安が軽くなり自信につながりました。

 

実技のアドバイスを受けるために2年生にLIVE配信

 

この一年はコロナ禍で先輩・後輩との交流も十分にできませんでしたが、この後にZOOMで十分に先輩の体験談を聞かせてもらい、充実した一日となりました。

 

22.03.03

介護者の負担を少なくする介護方法を学ぼう!!

介護2021年度 第28号

 

これまで学んだ介護方法に加え、介護者の負担をより少なくする介護方法を「障害とリハビリテーション」の科目で学びました。 

今回は仰向けに寝ている方を横向きへ体位変換する際に、〝介護者の腰の負担をより少なくする″ための〝姿勢変換″の工夫を学習しました。

 

 

< 寝返り① >

寝返りを行うためには、まず頭を寝返る側に向けることがポイントですが、頭を右斜め上に向きを変え顎を引くことで頭の重さが少し軽く感じます。

学生からは「おーおー、楽、軽いわ。」との感嘆の声が上がりました。

その際、介護者はベッドに必ず膝をつきます。

これも腰への負担を軽くする方法です。

 

【右への寝返りの開始】

介護者(右)がベッドに膝をつきながら、対象者の頭を右斜めに回し顎を引いて右を向かせます。

 

< 寝返り② >

寝返りをスムーズに行うためにはなるべく体を小さくすることがポイントです。

そのためにはひざを曲げ、寝返る側に倒します。

足は筋肉が多くついているので、思う以上に重いのです。対象者のひざを曲げるときに太ももの後ろをなでるようにして手を入れると重さが軽く感じます。

 

【右への寝返り】

左の太ももの後ろをなでてひざを曲げ、体を小さくまとめます。

 

介護者の負担が少ない方法は、対象者にとってもスムーズで負担の少ない〝楽な方法“になります。

また、介護者の腰を守ることにもなり、長い期間健康に働くために重要なことです。

学生もやり方に慣れると「これならできるし、腰の負担も少なくなるしやれそう。働けそう。」と話していました。

 

22.02.07

医療的ケアⅡ ~喀痰吸引~

介護2021年度 第27号

 

介護福祉職としての医療的ケアの1つの〝喀痰吸引:かくたんきゅういん″を学習しました。 

 

〝喀痰吸引:かくたんきゅういん″ とは口やのど、気管にたまった〝痰:たん″を飲み込んだり、吐き出したりすることができない方に対して、介護福祉士が口から吸引チューブを入れて痰を取り除くことをいいます。

痰が多くなると酸素を体に取り込むことが難しくなるので、とても重要なことです。

 

まずは安全に実施するために、口やのどや肺の構造、さらには空気や食べ物の通り道を学びます。

空気と食べ物の通り道

肺の構造

 

使用イラスト(c)フリーメディカルイラスト図鑑

 

次に喀痰吸引が必要な状況の見極め方を習い、実技を学びます。

まずは、痰には微生物が混ざっていることもあるので、感染対策が重要になります。

感染対策でエプロン、手袋を装着します。

 

エプロンの装着

手袋の装着

 

痰を取り除くために口や鼻に吸引チューブを入れていきます。

 

   喀痰吸引の練習台の人形

 

        口から吸引チュ-ブを挿入

 

吸引チューブを入れている間は呼吸をしづらくなるので手早く行う必要があります。

医師の指示書をもとにして吸引圧、吸引時間を厳守します。

また吸引チューブの先で傷つけないように細心の注意を払います。

 

         鼻から吸引チューブを挿入

 

かなりの緊張感がありますが、介護福祉士として認められた重要な医療行為なので何度も練習し技術を身につけました。

22.01.13

クリスマス茶会

介護2021年度 第25号

 

2年生の科目「文化と教養」では、日本の伝統文化である “茶道” に触れ、一期一会の精神を学んでいます。また、「もてなし」と「感謝」思いやりの心を持ち、人に対する作法・礼儀の基本を身につけています。

まずはお点前の基本である立ち座りから歩き方、ふすまの開け閉めから習います。

そのうえで盆略手前を習い、亭主と客に分かれ、おもてなしを学びました。


 この日は集大成として “クリスマス茶会” を催しました。

 

講師の先生をお招きして〝クリスマス茶会“の始まりです 

 

教えていただいた作法を実践

講師の先生にお菓子のお運びに緊張します

 

 

 盆略手前の様子①

 

盆略手前の様子②

 

 

お菓子はクリスマスツリーの主菓子

お菓子のお運び①

 

 

お菓子のお運び②

 

お茶のお運び

 

教員も“お運び“しました

 

初めての経験でとても緊張しましたが、日本の文化である〝茶道″を学ぶ貴重な機会となりました。

1年生も参加し先輩の姿を羨望のまなざしで見ていました。

 

21.12.23

2021年度 2年生〝ケアスタディ発表会″

介護2021年度 第24号

10月4日から29日の4週間、介護保険関連施設で介護過程の実習に臨みました。

実習では対象の方に関わり、

〝最も幸せな人生の状態″ を作っていくこと

に力を注ぎました。

 

そのためには対象者の〝真のニーズ(想いや希望)″を探り引きだして課題を明確化し、適切な支援計画を立てました。また、それを実行する中で、対象者の様子を見ながら修正を加えていきました。

この関わりをまとめて抄録集を作成し、12月14日に実習先の実習指導者をお招きして〝ケアスタディ発表会″を行いました。

 完成した〝ケアスタディ抄録集″

 

発表会は学生主催で、会場準備から司会等の運営も分担して行います。

 司会や運営担当の学生

 

いざ発表!!

発表会では、パワーポイントと発表原稿を作成し臨みます。

発表は12分で、その後、質疑応答です。

質問も想定し、適切に答えられるように準備を重ねました。

何度も練習したので、落ち着いて発表できました。

 

 

各自の発表後には、ご指導いただきました実習指導者から改めて実習の振り返りをいただき、貴重なご意見や今後への課題を再度、認識いたしました。

質問される指導者と答える学生

 

スクリーンはオンラインで参加いただきました実習指導者の方々

 

指導担当教員からのアドバイスも真剣に聞いています

 

1年生からも質問が多くあり、活発な発表会となりました。

 

真剣に話を聞き、メモを取る1年生

 

今日を迎えることができましたのも、新型コロナウイルス感染症の中にもかかわらず、学生を育てようと実習をお受けいただきました施設の職員の方々のご厚意と熱意によるものと感謝いたしております。

このような貴重な体験の場をいただき、誠にありがとうございました。

教員、学生一同心より御礼申し上げます。

 

 

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