介護福祉学科

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介護福祉学科の一覧です。

19.07.04

2020年度 介護福祉学科 外国人留学生募集

介護福祉学科では、外国人留学生(2020年度4月入学)の募集を行います。
募集要項をご希望の方は、下記までお問い合わせください。


 富山医療福祉専門学校 介護福祉学科
  TEL: 076-476-1000
  (電話受付時間 平日 8:30~17:00

 

19.06.20

訪問介護実習に向けて介護技術チェック!

介護総合演習の授業では、介護実習に向けて心構えや予備知識、介護技術チェックを行います。
今度の介護実習は「訪問介護」です。
訪問介護とは、住み慣れた自宅で生活する利用者さんの支援を行う介護です。
訪問介護に必要な技術を、いくつか紹介しましょう。


①訪問時の挨拶


 

玄関先で家族の方に

「こんにちは。

 富山医療福祉専門学校 介護福祉学科

 2年生のマンです。

 よろしくお願いいたします。

 上がってもよろしいでしょうか?」

家族の許可を得てから、家に上がります。

 

家に上がる時は、靴を揃えて上がります。

日本では、玄関で靴を脱ぐ習慣です。

これは、日本の気候や文化、風習によるものだと考えられています。

一説によると「畳」を汚したり、傷つけないようにする為といわれます。

他の国では、靴を脱ぐことが失礼にあたることもあるようです。

 

②掃除の仕方

日本の家屋も洋風建築が増え、バリアフリーにて「畳」を使っている家が少なくなっていると考えられます。

しかし、利用者さんの住み慣れた家には、畳があると考えられますので、畳の掃除の仕方を知っていなければなりません。

 ・畳の縁を踏まない

 ・畳の目に沿って、掃除機をかける

 ・掃除機は、手に持ちながら行う

 ・水拭きする場合は、雑巾を固く絞って拭いた後、

  乾拭きをする

マンさん畳の縁を踏まないようにね!

 

③調理

毎年恒例のりんごの皮むき試験!

金谷先生より、包丁の扱い方と試験について説明を受けます。

皮むき試験後は、卵焼き試験も行います。

訪問介護で、調理をする機会は少なくなりましたが、介護技術として持っていたいです。

金谷先生の厳しいチェックが入ります。

学生は緊張しながらも、手際よく皮むきをしています。
チェック終了後、金谷先生から技術指導を受けています。

実はマンさん、料理は大得意です。

包丁の扱い方は、とても上手です。

ただ、文化の違いで包丁を押して皮をむいたり、切ったりします。

日本では、引きながら切ることが多いです。

色々な切り方を学習しました。

 ・乱切り

 ・銀杏切り

 ・櫛切り

 ・千切り

 ・みじん切り   

         などなど

次は、卵焼きを作ります。

 

卵を割る時、皆さんはどのように割りますか?

マンさんは、包丁で割っていました。

いろいろなやり方がありますね!

味付けは、自分の好きな味付けでします。

マンさんは、塩・砂糖・こしょうを入れていました。

ごま油を引いて、火加減に注意しながら焼いていきます。

マンさん、焦げないようにね。

「上手に焼けてるね。」

と聞くと

「家で、練習してきました!」

と自信満々に回答をしてくれた砂原君。

お見事!

上手に焼けました!

主婦をしている学生さんもいます。

お子さんのお弁当に入れるときに一工夫されているそうです。

切り方一つで違いますね。

最後は皆さんで「いただきます!」

お互いの卵焼きを味見しました。

 

りんごは、コンポートにして翌日、美味しくいただきました!

 

全国の55歳以上の男女を対象にした「高齢者の健康に関する調査(2012)」で、「最期をむかえたい場所」として約5割の人が「自宅」を選んでいます。

また「配偶者に最期をむかえさせたい場所」として約6割が「自宅」を希望しています。

人は介護が必要な状態にあっても、最期は住み慣れた自宅でむかえたい、むかえさせたいと希望している現状がわかります。

参考文献:最新 介護福祉士養成講座 生活支援技術Ⅲより


皆さんの大切な人が、病気や障がいで介護が必要になった時、皆さんは何ができますか?

私たちと一緒に介護について考えてみませんか?

 

19.06.10

介護の基本Ⅱ~地域で生活する人を理解しよう!~

介護福祉士は、病気や障がいにより自分らしい生活が困難な赤ちゃんから高齢者、そして、その家族を支援します。

自分らしい生活の支援には、これら介護を必要とする人の個別性を理解することが大切です。

その中の1つに、その人が生活している地域を知ることが挙げられます。

1年次「介護の基本Ⅱ」の授業では、グループ別に各地域について調べ、それぞれ発表しました。

それでは、その様子を見てみましょう。



今回は、3グループに分かれて、富山・沖縄・モンゴルについて調べて発表しました。

 

1グループ目の発表は、富山県です。

私たちが住んでいる富山県ですが、どれだけ富山県のことを知っているでしょうか?

今年の1年生は、本校のある滑川市だけでなく、魚津市、黒部市、高岡市、砺波市など複数の地域から通学しています。

 

富山県内でも、「地域性」がありましたね。


 

2グループ目の発表は、沖縄県です。

 

なぜ、沖縄県を調べたのでしょうか?

 

富山県と比較して

・暖かい地域である。

・出生率が高い。

・観光者が多い。     などなど

 

富山県との違いが多い地域であると考え、調べたそうです。

気候や食べ物、言葉など富山県と多くの違いがあることを発表しました。地域によって人柄も違っていましたね。


 

 

3グループ目の発表は、モンゴルです。

 

今年の1年生にはモンゴルからの留学生が在籍しており、

モンゴルについて調べました。

 

 

 

日本の介護分野では、国際化がとても進んでいます。

これからの介護福祉士は、日本だけではなく海外の方の

「地域性」も学ぶ必要があります。

モンゴルの食事は「お肉がなければ食事ではない」

といわれるほど、お肉を食べる地域であると発表されました。

そして「女性が強い!」そうです。


地域を理解することで、その人のことを理解します。

その人のことを理解することで、その人らしさを理解します。

皆さん、その人らしさを理解できる介護福祉士になってみませんか?

「その人の為に、何が出来るか」一緒に考えていきましょう!

 

19.05.29

介護福祉学科オープンキャンパスを開催します!【申込受付終了】

2019年6月16日(日)に介護福祉学科のオープンキャンパスを開催します。

スケジュールやお申し込み方法は次の通りです。

 

 

オープンキャンパス・スケジュール

 

時 間 内 容
9:30~  受付
10:00~  学校概要説明
10:30~

 

 

 

 

 体験授業

 テーマ【こころを元気にするレクリエーション】

 ◆ レクリエーションとこころの関係

 ◆ 介護福祉士に必要なスキルとは

 ◆ レクリエーション体験 

11:30~

 介護福祉学科見学

12:00~  個別相談会(要予約)

 


参加に関するお知らせ・注意事項

 ※ 教員による個別相談会を実施します。(お一人15分程度・要予約)

   ご希望の方は、参加申込時にお申し出ください。先着順に受付ます。

 ※ 当日は上履きをご準備ください。


 

 

お申し込み方法

お申し込みの受付は終了しました。

 

 

体験入学チラシ

体験入学のチラシをご覧いただけます。

下記の画像をクリックすると拡大表示されます。(PDFファイル)

 

thumbnail of 介護福祉学科 体験入学(表)thumbnail of 介護福祉学科 体験入学(裏)

19.05.24

学科内交流会~介護福祉学科の親睦を深めよう~

4月25日は『平成』最後の学科内交流会でした。
平成9年に介護福祉学科が開設されて以来、22年続く伝統行事です。
元号が『令和』に変わっても、介護福祉学科の伝統は変わりません!

 

この学科内交流会は、親睦を深めるだけでなく、各学年の目標を定めて行っています。
2年生は、介護福祉とレクリエーションの授業で学んだことを実践する場です。
1年生は、地域と触れ合いながら介護福祉士にとって大切な心を育てるという目標があります。
 さあ、皆さん目的意識を持ちながら、親睦を深めて楽しみましょう。

 

今年度の研修内容は・・・

①滑川宿場街道巡りウォークラリーと俳句作り

②グループ別ランチ

③ほたるいかミュージアム見学

 

開催にあたり、科目担当の住田先生よりご挨拶をいただきました。

研修①のウォークラリーに出発する前に、2年生が授業で企画したリズム体操でウォーミングアップ!

小雨の降る肌寒い天気のため、温まった体が冷えないよう防寒対策をしてスタートを待ちます。

 

学年の垣根を越えて親睦を深めてもらおうと、1・2年生混合でチーム編成がされています。

スタート前から会話が弾んでいました。

学校横にあるスポーツ・健康の森公園に到着しました。

ポイントを探して、問題を見てみると・・・

 

・ウォーキングコースの全長は何m?

・観客席の数は?

・避難所になっていますが、どんな機能がありますか?

などなど


続いて、こども元気広場に到着。

 

「遊具の土管の直径は何cmありますか?」

という問題。


皆で一生懸命に問題の答えを考えている中、

土手に何やら黒い影が・・・

「新入生の人気者」参上!!

とても楽しく和気あいあいと進んでいきました。

 

その後、グループ毎に俳句も作成しました。

続いて、ほたるいかミュージアムへ移動し研修②。

チームで昼食を食べた後、デザートタイム!

画像は、1・2年生の女子グループです。

 

介護福祉学科の親睦が深まっているようです。

研修③ ほたるいかミュージアム見学

 

館内を見学後、全員で記念撮影!!

笑顔がいっぱいみられました。

学校へ戻り、炭田先生から、レクリエーションについてご指導いただきました。

レクリエーション財(※)は、「森の中のリス」でした。

 

※レクリエーション財とは

 レクリエーションを実践するときに必要となるさまざまな文化財


「おおかみが来たぞ!」

「きこりが来たぞ!」

「嵐が来たぞ!」

 

高齢の集団レクゲームから、インストラクターとしての指導方法を体験しました。

最後に表彰式が行われ、ウォークラリーの順位と俳句の優秀グループが発表されました。

怪我もなく無事に全てのスケジュールを終え、閉会式。

2年生のホーム長からの閉会挨拶で締めくくりました。

介護福祉士は、人間関係を大切にする職業です。

親睦を深めるにはコミュニケーションが大切であり、言葉(言語)だけでなく、運動や遊びを使ったレクリエーションは人との関係性をより深めてくれます。

今回の学科内交流会を通じて、人との関係性について多くの学びがあったことでしょう。

19.05.10

介護予防講座「にこにこサロン」で地域と交流

滑川市上梅沢町内会から地域福祉事業「介護予防講座 にこにこサロン」のご依頼を受け、4月20日(土)、同公民館にて金谷学科長が介護予防の出張講演を行いました。

今回のテーマは「介護で使うアロマ体験」で、15名(男性6名 女性9名)が参加されました。

 

最初に、健康茶が配られリラックスしたのち、今回のサロンで行う手浴について、プロジェクターを使ってミニ講義を行いました。

手浴の目的・効果として、次の5つが挙げられます。
①手の清潔を保つ。
②さっぱり感・爽快感があるため、体調が悪くて入浴できない場合でも満足感が得られる。
③血行が促進され身体も温まる。⇒安眠への効果がある。
④関節の拘縮がある場合は、温めて筋肉を緩めることで予防とリハビリになる。
⑤爪もやわらかくなるので、切りやすくなる。


では皆さん、やってみましょう!

男女ペアになって、手浴⇒清拭(蒸しタオル)を交替して行いました。最初は照れくさそうでしたが、演習が進むと『にこにこ』と笑い声が飛び交いました。

 

リラックスできる雰囲気作りに配慮し、ビブラフォンの音楽を聴きながら実施しました。
心地よい、ゆったりとした時間が流れ、リラクゼーション効果が高まったようです。

ケアする側も、心の落ち着きを感じられました。

 

ここで、手浴の方法をご紹介します。

ぜひやってみてください。

 

【準備するもの】

・タオルやバスタオル

・防水シーツ

・洗面器

・バケツ(汚水用)

・お湯(38~40℃)

・アロマ(市販のお風呂用ハーブ)

【手順】

①ぬるめのお湯(38~40℃)を洗面器に準備し、手を 入れます。(今日はラベンダー湯)

②しばらくしてから、手の甲や手のひら、指の間をきれい に洗います。

③洗面器のお湯を変えて、ひしゃくで、かけ湯をします。

④かけ湯後は、タオルで水分をしっかり拭き取りましょう。

手浴の後は、蒸しタオルで手を温め、清拭を行いました!

最後に、ハンドクリームを使って皮膚への保護と手のひらや指、手首の筋肉・関節のリハビリをして終了です。

皆さんから「気持ちいいね!」、「手が温まるわ!」という感想と『にこにこ』をいただきました。

 

様々な介護技術がありますが、今回はその中の一つ『手浴』を行いました。触れ合うことで、安心感を与えることができることから、臨床ではターミナルケア(終末期ケア)、重度の障がいを持つ方、認知症の方にも実施されています。

私たちは、今後もこのような形で地域に貢献するとともに、多くの方に介護に興味を持っていただけるよう普及ができればと考えております。

 

19.04.15

対面式

 

対面式は、介護福祉学科伝統の行事。
新入生にとっては、初めての先輩との顔合わせ。
2年生にとっては、初の後輩となります。
毎年、2年生がレクリエーションを企画し
楽しい時間を過ごせるようにしています。

初顔合わせなので、緊張感がありました。

 

 

金谷先生からご挨拶。
2年生が黒板の絵を描いてくれました。
今年も留学生が入学しましたので、
留学生の母国語で歓迎しました。
これから交流を深めて外国の文化も学んで
いきます。

 

くじ引きで、グループ編成した後、
一人ひとり、自己紹介を行いました。
自己紹介後、
2年生がレクリエーション財の説明を
しながら1年生と楽しく交流しました。


 

最初のレクリエーションは・・・
「たんぽぽシャッフル」

2年生、留学生のマンさん!
とても上手に点数を取っていました!

 


 

 

 

続いて、新入生の留学生、ウンダルマさん!

10点を通り越して・・・8点!
初めてにしては、上出来!


 

2つ目のレクリエーションは・・・
「スカットボール」

先輩方に見守られながら第1打!
何点に入ったかな?


 

 

 

続いて、先輩。さすがです!

多くの学生は外していましたが、
1打目をしっかりと入れて、1点ゲット!
2打目は、5点を狙ってます!

 

終わりは先生方から一言ずつ。
 
「みなさん笑顔で、楽しい時間を過ごせ
  ました。これから授業が始まります。
  頑張っていきましょう。
  2年生のみなさん、楽しい企画をして
  くださってありがとう!」

 

19.04.15

入学式

 

 

暖かい風が吹き始めた春。
柳原の地に、春が訪れています。
富川桜も咲き始め、新しい季節を迎えよう
としています。
寒い季節に、力をたくわえて。
たくわえた力の分だけ、素敵な花を
咲かせます。

 

 

4月5日。

期待を胸に、新たな蕾が入学しました。

介護福祉士という優しく、

素敵な花を大きく咲かせるために、

一緒に勉強しましょう!

 

新2年生が皆さんを待ってるよ!

 

新2年生作

19.01.30

職業訓練受講生募集開始!

 1月29日(火)よりH31年度入校の「介護福祉士養成科」の受講生を募集します。

見学・ご相談は随時受付しています。

 

 詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

クリックすると拡大してご覧いただけます。(PDFファイル)

 

thumbnail of H31_wbosyu

 

19.01.28

高齢者疑似体験~高齢者の気持ちを考えよう~

 

寒い日が続いていますが、皆さん元気ですか?

2019年が始まりましたね。

今年は去年と比べて雪が少なくて通勤通学しやすいね。

でも、インフルエンザが流行っているから体調に気をつけよう!

今回は寒さにも負けず元気いっぱいの1年生の授業を紹介するよ。


雪がちらつく1月16日、学外研修で富山市のサンシップとやま内にある富山県介護実習・普及センターへ行ってきました。科目「介護総合演習Ⅱ」の一環で高齢者疑似体験を受講するためです。

 

高齢者疑似体験とは、耳栓や特殊眼鏡、手足に重りなどを装着し、75~80歳前後の高齢者の身体的機能低下や心理的変化を疑似体験するプログラムです。

所長さんからご挨拶をいただき、いざ体験です。


 

学生は高齢者役と介助者役の2人1組で体験をします。職員の方から説明を受けながら、高齢者役の学生に疑似体験セットを装着していきます。


こんな感じになりました。

・眼鏡

加齢によって生じる白内障による色変化、ぼやけて見える状態や視野の狭さを再現。

・耳栓

耳栓をつけることで、高音が聞こえにくくなり、老人性難聴の特有な聞きにくさを再現。

・ベストと重り

ベストの両ポケットに体験者の体重に対比させ重りを入れ、加齢に伴う前かがみの姿勢を再現。

・肘サポーターと手首の重り

肘サポーターで関節を固定し、手首に重りをつけることで、筋力の衰えによっておこる肘の緩慢な動きを再現。

・手袋

手指感覚などの低下により、物がつかみにくい、落としやすい状態を再現。

・膝サポーターとの手首の重り

足の筋力の低下に伴い、膝が動きにくくなる状態を再現。

・靴型サポーター

足首の関節を半固定することで、歩くときにつま先が上がらず、つまずきやすくなる状態を再現。


では、歩いてみましょう!

 

・足が重くて歩きにくい

・つま先が引っかかってつまずきそう

・とてもバランスが悪い

 

実際に歩いてみた学生の感想です。

その他の日常動作でも様々な声が挙がりました。


エレベーターでは…

 

・エレベーターのボタンが見難い

・入口が狭くて怖い

・ボタンを押したか感覚がない


段差のあるところでは…

 

・段差が見えづらい

・ふらついてしまった

・足が上げにくい


浴槽では…

 

・膝が曲がらなくて、浴槽に入るのが大変

・浴槽から出られなかった


階段を下りてみました…

 

・段差が分からない

・手すりがないと怖い

・転びそう


財布からお金を出してみました…

 

・ポケットから財布を出しにくい

・どのお金を出したかわからない

・お金を落としてしまった



自動販売機で飲み物を買ってみました…

 

・どのボタンを押したかわからない

・飲み物を選ぼうにもよく見えない

・買った飲み物を取り出すのに一苦労

 

 



新聞や飲み物の表示を見てみました…

 

・字がぼやけてわからない

・新聞の字が小さくてわからない

・写真の色がよくわからない


今回の学外活動を通し、加齢に伴う生体機能の低下を体験しました。

若者にとっては何気ない日常生活が、高齢者には困難であることがよく分かったと思います。

高齢者の立場に立った介護ができるよう、更に学習して理解を深めていきましょう。

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