介護福祉学科

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介護福祉学科の一覧です。

22.09.14

福祉体験学習

2022年8月29日、早月中学校に赴き福祉体験学習の出張講座を行いました。

 

滑川市福祉介護課や手話サークル「めばえの会」の皆さんのご協力のもと「手話体験」を行った他、本校介護福祉学科の教員および卒業生による「車椅子体験」「職業の理解」について3つの体験学習を行いました。




校長先生から、福祉体験学習の意義についてお話がありました。


手話による挨拶や身近な言葉の表し方を学びました。


ペアになって車椅子を安全に使用する方法を学びました。

早月中学校の卒業生でもある本学科の卒業生から、介護福祉士の仕事と魅力についてお話しました。

 


皆さんの感想より

  • 手話は難しいと思っていたけれど、一つひとつ意味があることがわかったら、もっと知りたくなった。
  • 車いすに初めて乗った。車いすに座ると視線が低くなることがわかった。
  • 介護の仕事は大変な仕事だと思っていたが、イメージしていたこととは違うことがわかった。

 

など、たくさんの学びがあったことが伝わってきて、とても嬉しく思います。

 

22.07.04

コミュニケーション技術を使って、地域の方と交流を深めよう!

医療福祉の現場において、利用者さんや患者さんと信頼関係を築くことはとても重要です。

それにはコミュニケーションが不可欠ですが、ただ話をするだけでは信頼関係は築けません。

信頼関係を構築するコミュニケーションには「技術」が必要であり、演習を重ねることが大切です。

地域の方にご協力いただき、楽しくよりよい介護支援ができるように技術を磨いています!

 

 

22.06.10

学科紹介動画作成中

6月に入り、梅雨も近づいてきました。

先日、学科紹介を目的としたプロモーション動画制作のため、学生と教員がインタビュー撮影に臨みました。

撮影現場の独特な雰囲気に、最初は少し緊張していましたが、徐々にリラックスした様子でインタビューに答えていました。

7月上旬には、みなさんに素敵な学科紹介プロモーション動画をご紹介できればと思います。

 

 

 

 

22.04.13

4/27(水) 外国人介護人材受入れ支援説明会の開催について【終了しました】

介護福祉学科では、「養成校で育てます!!外国人『介護福祉士』」と題した説明会を今年度も開催いたします。

 

説明会では、在留資格「介護」の特徴と養成校に入学する魅力、入学後の学びやサポート、卒業と同時に国家資格『介護福祉士』を取得し、介護事業所に就職するまでを体験談を交えて、わかりやすくご説明いたします。

 

開催案内や参加お申込みについては、下記のリンクよりご確認ください。


 

 

22.04.07

介護福祉士国家試験全員合格!

介護2021年度 第32号

 

3月25日、介護福祉士国家試験合格発表がありました。

見事に、24期生全員合格しました!おめでとうございます!

 

 

22.04.07

令和3年度卒業式

介護2021年度 第31号

 

 

3月10日、春の日差しが心地よく暖かい良き日に介護福祉学科24期生が無事、卒業式を迎えることができました。

 

コロナ禍で始まり、大変な時代に入学した学生達でしたが、多くの人に支えられた2年間となり、各実習先から高い評価を頂けるまでに成長することができました。

 

学生一人一人に、不安や悩む時期がありましたが、苦しくても自分と向き合い、乗り越えた経験がこれから支援する側として、大きな力となります。

 

ご卒業おめでとうございます!

 

 

 


学科長より、卒業証書授与 その1 

 

学科長より、卒業証書授与 その2

  

22.03.22

2年生とのお別れ会

介護2021年度 第30号

 

コロナ禍で十分に学生生活を楽しめなかった2年生のために最後の思い出作りとして、”お別れ会″を1年生が開催しました。

学内ウォークラリー、ビンゴ大会、教員から送る言葉、花束贈呈と盛りだくさんの企画でした。

密にならないように、1、2年は別の教室でZOOMでつながる工夫をして行いました。

学内ウォークラリーは教員への質問もあり、隠れている教員を見つけるのが大変でした。

 

 学内ウォークラリーの質問を解答、1年生はZOOMで参加

 

学内ウォークラリーの質問を解答中、教員の失敗談の報告もありました・・ 

 

学内ウォークラリー 1位に賞品授与

 

続いてビンゴ大会、なかなかリーチ、ビンゴになりません・・・。

リーチ、ビンゴになっても大きな声も出せないので、ジェスチャーで喜びを表現しました。

 

ひたすら、カードの数が読み上げられるのを待ちます。読み上げはZOOMです。

 

最後の後輩からの花束贈呈です。

コロナ禍で入学からオンライン授業の開始で、なかなかクラスメートとも交流できなかった先輩に最後の思い出作りと、このようななかでも実習までを無事に終え卒業を迎えた先輩に敬意を表して心を込めて送りました。

 

後輩からの花束贈呈 

 

卒業おめでとう!!

 

22.03.14

先輩との“絆”

介護2021年度 第29号


1年生の集大成となる「実技試験」の練習が始まりました。
試験項目は移動、排泄、足浴等と多岐に渡ります。
連日、朝から根を詰めて友達と練習しています。

 

対象者の体を支えて安心されるよう配慮しています

 

介護者の腰を守るためにベッドにひざをついています

 

自信を持って実技試験に臨めるよう2年生からアドバイスを受けたいのですが、このコロナ禍でままなりません。

そこで、2年生から “ZOOMでアドバイスを受ける”  ことにしました。

国家試験を終え、卒業、就職に向けての準備に忙しいなか、快く引き受けてくれました。

“感謝!!” です。

 

 

教えてほしい動作についてZOOMで質問しています

 

一連の流れをLIVE配信し先輩に確認してもらい指導を受けました。

実習で経験を積んだ先輩のアドバイスは的確で、試験への不安が軽くなり自信につながりました。

 

実技のアドバイスを受けるために2年生にLIVE配信

 

この一年はコロナ禍で先輩・後輩との交流も十分にできませんでしたが、この後にZOOMで十分に先輩の体験談を聞かせてもらい、充実した一日となりました。

 

22.03.03

介護者の負担を少なくする介護方法を学ぼう!!

介護2021年度 第28号

 

これまで学んだ介護方法に加え、介護者の負担をより少なくする介護方法を「障害とリハビリテーション」の科目で学びました。 

今回は仰向けに寝ている方を横向きへ体位変換する際に、〝介護者の腰の負担をより少なくする″ための〝姿勢変換″の工夫を学習しました。

 

 

< 寝返り① >

寝返りを行うためには、まず頭を寝返る側に向けることがポイントですが、頭を右斜め上に向きを変え顎を引くことで頭の重さが少し軽く感じます。

学生からは「おーおー、楽、軽いわ。」との感嘆の声が上がりました。

その際、介護者はベッドに必ず膝をつきます。

これも腰への負担を軽くする方法です。

 

【右への寝返りの開始】

介護者(右)がベッドに膝をつきながら、対象者の頭を右斜めに回し顎を引いて右を向かせます。

 

< 寝返り② >

寝返りをスムーズに行うためにはなるべく体を小さくすることがポイントです。

そのためにはひざを曲げ、寝返る側に倒します。

足は筋肉が多くついているので、思う以上に重いのです。対象者のひざを曲げるときに太ももの後ろをなでるようにして手を入れると重さが軽く感じます。

 

【右への寝返り】

左の太ももの後ろをなでてひざを曲げ、体を小さくまとめます。

 

介護者の負担が少ない方法は、対象者にとってもスムーズで負担の少ない〝楽な方法“になります。

また、介護者の腰を守ることにもなり、長い期間健康に働くために重要なことです。

学生もやり方に慣れると「これならできるし、腰の負担も少なくなるしやれそう。働けそう。」と話していました。

 

22.02.07

医療的ケアⅡ ~喀痰吸引~

介護2021年度 第27号

 

介護福祉職としての医療的ケアの1つの〝喀痰吸引:かくたんきゅういん″を学習しました。 

 

〝喀痰吸引:かくたんきゅういん″ とは口やのど、気管にたまった〝痰:たん″を飲み込んだり、吐き出したりすることができない方に対して、介護福祉士が口から吸引チューブを入れて痰を取り除くことをいいます。

痰が多くなると酸素を体に取り込むことが難しくなるので、とても重要なことです。

 

まずは安全に実施するために、口やのどや肺の構造、さらには空気や食べ物の通り道を学びます。

空気と食べ物の通り道

肺の構造

 

使用イラスト(c)フリーメディカルイラスト図鑑

 

次に喀痰吸引が必要な状況の見極め方を習い、実技を学びます。

まずは、痰には微生物が混ざっていることもあるので、感染対策が重要になります。

感染対策でエプロン、手袋を装着します。

 

エプロンの装着

手袋の装着

 

痰を取り除くために口や鼻に吸引チューブを入れていきます。

 

   喀痰吸引の練習台の人形

 

        口から吸引チュ-ブを挿入

 

吸引チューブを入れている間は呼吸をしづらくなるので手早く行う必要があります。

医師の指示書をもとにして吸引圧、吸引時間を厳守します。

また吸引チューブの先で傷つけないように細心の注意を払います。

 

         鼻から吸引チューブを挿入

 

かなりの緊張感がありますが、介護福祉士として認められた重要な医療行為なので何度も練習し技術を身につけました。

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